おはようございます!
10月7日月曜日 8時28分(ニャー)
ねこたろう(=^ェ^=)の元気LINE38回目です!
今回は「まんが『ブッダ』に学ぶ穏やかな働き方」よりです。
ちなみにこの本との出会いはマンガ「聖☆おにいさん」にででくるブッダが手塚治虫のブッダを読んで感動していたことがきっかけです笑
今回はいくつか抜き出しますね!
□心の苦しみからのがれるには八つの道を守ればよい‥
①正しい見かた
②正しい思い
③正しいことば
④ 正しい行い
⑤正しい生活
⑥正しい努力
⑦正しい判断
⑧正しい考えかた
である。
逆に、「小さな悪」を積み重ねると、「悪いことだ」という感覚がなくなり、やがて「大きな悪」になり災いになるそうです。
八つというと、多いようですが、どれも日常のことですね。「ことば」があるのは面白いですね。ことばは毎日発しているものですが、それを「正しく」していくというのはまずすぐできそうですね。
「正しい」とは何かを模索していくことはブッダの物語でもかかれています。
□世の中に逆行しない
残忍な盗賊だったアナンダにもブッダは「この世の中はどんなものでも、なにかおたがいにつながりを持っているものだ。それは一生つづく。一生のあいだおまえは世の中のあらゆるものとつながりを持っていゆく‥同じつながりを持つのなら‥自然にまかせたらどうだね?」となげかけます。
自分の生き方に悩む巨人ヤタラに対しても
「川は偉大だ。自然の流れのままにまかせて何万年もずっと流れてる。流れをはやめようという欲もなければ、流れを変える力も出さない。すべて自然のままなのだ!」
「しかも大きく美しい。‥よろこばれそしてめぐみをあたえている。おまえも生き方しだいで、川のように偉大にもなれるだろうよ」
ブッダの面白いところは、自然や動物をたとえに生き方をといているところです。
川の流れというと美空ひばりを思い出して、聞きながら文を書いています笑
奇しくも手塚治虫と美空ひばりは昭和を代表する歌手と漫画家で平成に変わるときに亡くなりましたよね‥。今は令和ですが、二人の歌と漫画は平成を超えても、人々の心に深くしみこんでいます⤴️
私も川の流れのように生きていけるように。
よい1週間を!
2019年10月7日配信分より編集
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