第40回元気LINE「英語で仏教」

元気LINE

おはようございます!
10月21日月曜日 8時28分(ニャー)
ねこたろう(=^ェ^=)の元気LINE40回目です!

にゃんと40回まで来ました!ありがとうございます!
本日は大來尚順さんの「超カンタン英語で仏教がよくわかる」という本からです。

私は、英語も仏教もよくわからないのですが笑、なぜか2つ組み合わせると分かりやすかったです!

例えば、

・諸行無常→Everything is changing
・仏陀→Awakened One (目覚めた人)

などです!

①三毒→Three Poisons

仏教で三毒とは

・貪→Greed(貪欲)
・瞋→Anger(怒り)
・癡→Stupidity(愚かさ)(愚痴とも)

頭文字をとるとGAS(ガス)でおならになるそうで笑、身体に溜め込んではいけないものとされています。
大事なことは、この毒を取り除くのではなくいいものへ「転換」することです。欲望を悪いものとして嫌わず、善い行動への動機とすることのようです。

三毒は「自分の思うようにならない」という不満足が苦しみの原因になるそうです。

②諦

諦は「あきらめる」(Give up)と読まれますが、仏教では「さとり」(Truths)を意味します!何をさとるのかというと「思いとおりにならないこと」をさとるそうです。
執着を捨て、ありのままを受け入れるこれが「諦める」という意味のようです。

③諸法無我

人生は互いに依存しあってるので、私という自我は存在しないという意味です。

英語では There is no self because life is interdependent.

No Self(無我)というと、寂しい気がするかもしれませんが、「私が」という自己中心的な意識を抑え、みんながつながりあって生かされていると考えれば、温かい気持ちになれる真理に到達するそうです。
だから諸法無我は「We are Not Living Alone」とも説明できるそうです。

①「思いとおりにならないこと」の不満足でガスがたまり②受け入れることがさとりになり③すべて世の中はつながっていると考え生きていくということみたいですね(^.^)

私も身体も心も、ガスをうまく転換して生きたいと思います。

今週もありがとうございました!

2019年10月21日配信分より編集

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