第43回元気LINE『「論語」最強の活用法』

元気LINE

おはようございます!
11月11日月曜日 8時28分(ニャー)
ねこたろう(=^ェ^=)の元気LINE43回目です!

今日は経営コンサルタント小宮一慶先生の『「論語」最強の活用法』からです。


経営コンサルタントと論語?なんか、しっくりこないと思われるかもしれませんが、論語にはビジネスに大事な要素がたくさんつまっています。

□ビジネスを成功させる秘訣はたった1つと小宮先生はいってます。
それは「義と利を一致させること」です。
仕事に対するこの姿勢が成果を生むようです。
論語では「利に放(よ)りて行えば、怨み多し」とあり、利が目的ではうまくいきません。やはり義が目的じゃないとですね。先義後利という言葉ですね!
ドラッカーも「利潤動機なる本能的な動機の存在そのものさえ疑わしい」としています。

人間関係でもそうで本当に自分の立場で相手が話してくれているかどうかを見ますよね。
しっかりと義を目的になっているかどうか、この視点で人やお店をみるとなかなか面白いです。
論語は2500年以上前のものですが、人の心のあり方はかわらないですね(^^)

また、自己鍛錬についても
「位なきことを患えず、立つ所以を患う。己を知ること莫きを患えず、知らるべきことをを為すを求む」
(地位のないことを気に病む必要はない。それより実力を身につけることが肝心。人から認められないことを気に病む必要はない。それより認めてもらえる仕事をすることが先)

「お金がもっと欲しいなぁ」「もっと地位や役職が欲しい」「能力がもっとあればなぁ」とついつい思がちかもですよね‥。

でも、お金、地位、能力などに悩まず、「目の前の仕事を追え」ということらしいです。
「自分でコントロールできないことに悩まない」逆にいうと「自分でコントロールできることに全力を尽くす」ということです。

「行くに径(こみち)に由(よ)らず」(裏道や小道を通らず、つねに大道を歩く)ともあります。

ついつい効率とかコスパとか裏道を探しそうになりますが、正々堂々の道を歩いて、やれることに全力をつくしていきたいですね!やれるこだけやっていくと、ストレスかからず悩みもでないのですっごい楽になりますよ!

今回もありがとうございました!

2019年11月11日配信分より編集

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