第46回元気LINE「こども孫子の兵法」

元気LINE

おはようございます!
12月2日月曜日 8時28分(ニャー)
ねこたろう(=゚ω゚=)の元気LINE46回目です!

今回は齋藤孝さん監修の「こども孫子の兵法」をご紹介します。



孫子の兵法は2500年前の中国の書物で、ビル・ゲイツや孫正義も愛読者みたいです!

□昔の善く戦う者は、先ず勝つべからずを為して、以て敵の勝つべきを待つ。勝つべからざるは己に在るも、勝つべきは敵にあり。


→まずは相手のことより自分のこと。負けないための準備をしっかりしよう。

「勝つために」にまずやらないといけないのは「負けないため」の準備だそうです。「相手を変えることは、難しいけど負けないための準備は自分でもできるから」つまり、まずは自分にできることをやろうというこです。
準備がすべて、相手はかえられない・自分にできることを!というのは、まさに現代のビジネスにも通じていますね。

□先に戦地に処りて敵を待つ者は佚し(楽)、後れて戦地に処りて戦いにおもむく者は労す。

→先に戦場に行き敵を待てば楽だけど、遅れたら苦労するよー、つまり早めの行動をしなさいですね。

☆夢をかなえるためのヒント☆

□これを亡地に投じて然る後に存し、これを死地に陥れて然る後に生く

→ねこたろう訳「なまぬるい環境では、ぐうたら猫みたいに寝てしまう(=゚ω゚=)。野生のように生きるか死ぬかのとこに身をおいて、大きな力(虎の力)を発揮しよう!」

□迂をもって直となし、患をもって利となす。

→ライバルに差をつける2つの方法。

①まわり道を近道に変える。あえて人が選ばないまわり道を選んで、その上で早く着く方法を考える。
②不利なことを有利なことに変える。とっても難しいができれば、一気に差がつく。

ふとすれば楽な道へ流れてしまいますよね。
しかし回り道こそ、価値がありいかにその道を成功への道としていくか、その考え方あり方で決まってくるのだと実感しました。

本自体は子供向けですが、大人が読んでも楽しめると思います!

12月になりましたね!今週もよい1週間を!

2019年12月2日配信分より編集

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