第51回元気LINE「逆転のメソッド」原監督

元気LINE

おはようございます!
1月6日月曜日 8時28分(ニャー)
ねこたろうฅ•ω•ฅの元気LINE51回目です!
今年もよろしくお願いいたします(⋆ᵕᴗᵕ⋆)

お正月の箱根駅伝で(2020年)は母校青学が優勝したので、今回は原監督の「逆転のメソッド」という本からです。


原監督自身は箱根駅伝にもでておらず、大学卒業後に中国電力の陸上部に入部しましたが、怪我で営業に転身。そこから伝説の営業マンとよばれる実績をあげました。

そして青学にプレゼンをし2004年に陸上部監督に。2008年は「関東学生連合」の監督になり、「よせあつめ」の集団をチームにしてなんと4位に( °o°)
そしてついに2009年に箱根に初出場し、15年に優勝し、そこから5度の優勝へ!

いったいどんなことをしたのでしょうか?
おおもとになっているのが、「規則正しい生活」です!

最初の3年間は競技の指導というよりは、生活指導だったそうです。「土壌を耕してよくしなければ、いくら良質な苗を植えても実りはない」との考えで、夫婦で寮に住み込み。また営業マン時代の経験がとても大きく、古い?体質の陸上界に「目標管理シート」を導入し共有。自主性を重んじしっかり具体的に目標や行動を落としこみました。

ビジネスにおける手法ですね。
そして、最後はやはり「情熱」だそうです。理屈や理論も大事だか最後は「おまえに託すから、おまえ自身のためにそして部のためにがんばってくれ」と情に訴えないと人間は動かないと。
「人間の能力に大きな差はない。あるとすれば、熱意の差だ」として、「オレはおまえたちを絶対に箱根駅伝に出場させる」と宣言したそうです

(๑°ㅁ°๑)‼

では、タイトルの「逆転のメソッド」とは何か

①あきらめないこと
②悔しいと思える自分をもつこと

だそうです。あきらめずに粘り強く自分で答えを探すこと。原監督も中電で選手を引退したときが1番苦しく簡単に割りきれなかったそうです。
青学のグラウンドの職人さんの言葉で「芝を別の土地に植え替えるとき、土をつけたまま移植すると根腐れして生育がよくない。だから根についた土をきれいに洗い流してから次の土地に植える」そうです。
人生におけるステージチェンジで切り替えるときも、しっかり根っこを洗い流す必要があるかもしれないそうです。
私も今ちょうど生活習慣をかえているところです!
しっかりした土壌を耕してまずは根をはっていけるようにしたいです。
今週もよい1週間を!

2020年1月6日配信分より編集

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