第55回元気LINE「超時間術」

元気LINE

おはようございます!
2月3日月曜日 8時28分(ニャー)
ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE55回目(GO!GO!)です。

本日はDaiGo!の「超時間術」よりです。


最近、DaiGoのニコニコ動画会員になって移動中いろいろきいてますが、おもしろいですね。

さて、時間についてですが、よく「時間がない」って聞きますよね。「働き方改革」が言われていますが、今の日本人忙しいですよね。
ただ、実はOECDのデータでみると、1970年代の日本人は年平均2200時間ほど働いていたようですが、2016年には1713時間まで減少!アメリカ、ロシア、ギリシャより少ないそうです…
ということは、数字上は時間あまってそうですよね。でも忙しいと感じる、これはどうしてでしょう?

これは日本だけではなくアメリカでも一緒で調査の結果、自分が「働いている」と思っている時間と、実際に計測した時間ではなんと1週間で20時間の誤差がありました。実は「時間不足」とは多数は勘違いだそうです∑(°口°๑)

なので具体的行動としては、
□「自分は思ったより忙しくない」事実を認める。
□「忙しい」の口癖をきっぱりやめる
ことが有効だそうです。

大事なのは作業よりも生産性ですよね。そこから考えると、実は「やるべきことが多いほど、生産性は下がる」そうです(._.”Ⅱ)

「時間がない」ことではなく、時間がない・やることが多いと「思うことにより仕事の質が下がる」ということが大きな問題になります…。

実際の時間よりも「時間感覚」のマネジメントの方が大事なようです!

時間感覚をよくするための対策として有効なのは「呼吸」とのこと。よく深呼吸で落ち着くっていいますよね。そして、この呼吸を阻害するのがPCやスマホだそうです((( ;゚Д゚))

ずっといじったりしていると「スクリーン無呼吸症候群」といってブルーライトが呼吸を浅くするそうです。結果時間不足の感覚が悪化するそうです。

そして、最も有効なのは「親切」だそうです。え?って感じですよね。でも、実は他人のために時間を割いた方が、自分の時間を有効に使えるそうです。イェール大学の研究でも他人のために時間を使った人は最大2倍の時間感覚が伸び、さらに生産性も上がったようです。自己効力感があがるので、実は親切は最大のタイムマネジメントなんですね!!

今週もよい1週間を!

2020年2月3日配信分より編集

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