第60回元気LINE「強運」斎藤一人

元気LINE

おはようございます!
3月9日月曜日 8時28分(ニャー)
ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE60回目です。

今回は斎藤一人さんの「強運」よりです。


□人生は竹
竹には「節目」があり、下から見るとすごく厚いのですが、まっぷたつに割ると空洞ですよね。つまり、1回突き抜けると次の節目に当たるまではラクになる!しかも竹の節目は上にいけばいくほど、どんどん薄くなっていくそうです( ゚д゚)↑

人生もおなじように上にいけばいくほど、突破するのがラクになっていくそうです。
でも、普通は上にいけばいくほど難しくなると思ってしまいがちです…確かに、小学、中学、高校と上に行くほど勉強は難しくなりますしね。でも実際は最初の壁が一番厚くてあとはどんどん薄くなっていくようです。

そして、節目をつきやぶるためにできることは「ひとつ上のことに全力に取り組む」ことだそうです。飲食店でしたら、「一回来てくれたお客さんがどうしたら二回来てくれるか」「二回きたら三回」に全力をあげること。お店が暇なのにいきなりチェーン店でたくさん増やし売上を!と思っても、もしできたとしても「ものすごくひまなチェーン店」がたくさんできるだけだそうです(゚◇゚)

□節目の突破の仕方
節目がでてきたら、あきらめずにコンコンたたき続ける。そうすればそのうち抜けるそうです。ひとつ上の努力ですね。

そして、ひとつ上、ひとつ上に向かっていると「加速の法則」がはたらくようです。(ふたつ上だと途中で落っこちてしまうそうです‥)
その人を上にグンと押し上げようとする、加速する力のようです。
一生懸命毎日の仕事をしていると見ている人が感銘を受け、まわりも応援してくれたりなどして加速していくようです。

そして、人に会ったら「この人に何ができるか」を考え実行する、それが「強運」につながるそうです。うまくいっている人は「目の前の人のためになることをやってきた」ことの結果。
確かにそういうことばかりしてきた人はまわりが、ほっとかないですよね。結果、加速の法則でどんどん上に上がっていくのですね。

「壁にぶつかる」といいますが、今の壁が一番分厚くて、そこを抜けたらどんどん楽になる。そして抜けるためには、ひとつ上のことに全力を!目の前の人にできることを続けていくということですね。
壁の先はしばらく空洞であると思えば気持ちも楽になるかもですね✧(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑✧

今週もよい1週間を!!

2020年3月9日配信分より編集

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