おはようございます!
4月27日月曜日 8時28分(ニャー)
ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE67回目です。
今回は喜多川泰さんの「手紙屋」です。
就職活動に挑む学生。そこにあらわれた謎の「手紙屋」その手紙を通じて人間的に成長していくお話です。
冒頭で「欲しいものをどうやって手に入れますか?」と。
ん?お金でですよね。ただ、手紙には「物々交換」とかかれてます。え?って感じですよね。理由は
「相手の持っているものの中で自分が欲しいものと、自分が持っているものの中で相手が欲しがるものとを、お互いがちょうどいいと思う量で交換している」から。
確かにそうしないと「取引」は成立しないですよね。ん?でもそれをお金ではかるんですよね?もちろんお金を否定していません。それをお金で言い換えると
「相手の持っているものの中で自分が欲しいものと、自分が持っているものの中で相手が欲しがる“お金”とを、お互いちょうどいいと思う量で交換している」
つまり、「欲しいものを手に入れる方法」が「お金で買う」だけであったとしたら自分が持っているものの中で相手が欲しがるものが、“お金”だけというとこになりますと( ゚д゚)
少し、日本語難しくて私の表現ではうまく伝えられないかもしれないですが、例えば友達とご飯食べいくときに「おごられないといかない」っていうことは、相手から欲しいものがお金しかないってことですよね(ノД`ll)
キャバ嬢とデートするおじさんとかそうですかね。(本人は他に価値あるもの与えていると思ってるかもしれませんが‥)
これを“働く”という行為だと、例えば
・会社が持っていて自分が欲しいもの=お金、雇用
・自分が持っていて相手が欲しがるもの=労働力、時間
これをちょうどいいと思う量で交換になりますね。
でも、本当にこれだけでしょうか?働くということで、欲しいものはもっとたくさんあるのでは?
逆に自分が持っているものの中で会社が欲しがるものは他にもあるのでは?というのが、手紙屋の問いかけです。
そして手紙屋の仕事は手紙を通じて「自分が持っている素晴らしいもの」「他の人が交換したがるもの」にたくさん気づいてもらえること。
それが身につけば、人生においてほしいものをドンドンてに入れれると。
視点をかえ気づきをえることで、大切なものを発見する名作です!
今週もよい1週間を!
2020年4月27日配信分より編集
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