おはようございます!
5月18日月曜日 8時28分(ニャー)
ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE70回目です。
今回は「ざんねんないきもの事典」よりです。
地球には人間が発見した生き物が400万種類(未発見は数億種類!)
でも、なかには「どうしてそうなった?!」とつっこみたくなるような進化の生き物もいます。例えば
□一匹オオカミは弱い!
よく、漫画とかで孤高で強いものの代表とされますが、オオカミってペアの相手を探したり、別のむれを乗っ取ったりして「一匹オオカミ」を卒業するのが道だそうです。なので、一匹でいるのは力のないオオカミだそうです。ざんねん‥。
□ウシは1日に180リットルのよだれをだす…
ウシは胃が4つの部屋に分かれています。草をのみこむと、胃の中で一度発酵させてから、口のなかにはきもどし、よだれとまぜ合わせてから、再びのみこんで消化します。この食事方法を「反すう」というらしいです。
植物は発酵すると酸性になるので、そのままだと内臓をいためます。なのでウシは、アルカリ性のよだれで中和しながら食べています。
毎日2リットルペットボトル90本分のよだれをだしています。
□はちみつはじつはミツバチのゲロ…
大好きだけど高級なハチミツ。くまのプーさんのような私の大好物のハチミツですが、花の蜜をお腹にためて帰った働きバチは、巣のなかにいるハチに蜜をはきもどして渡すそうです。。その後はバケツリレーのように、貯蔵庫まで口移しで運ぶようです…。
花の蜜からなんであんなにドロドロしたハチミツになるのだろうと思っていたのですが、あれは口移しを繰り返すうちに水分がぬけて、ねっとりするからだそうです。
このように、楽しく読めますし人間の生き方の勉強にもなります。例えばコウモリはなぜ夜にとぶのか?それは一説によると、ある日飛べることに気づいたけど、もうお空は鳥たちでいっぱい!
そこで、夜なら誰もとんでいないので、そこに目をつけて「夜の支配者」になりました。
このように生き物は生き残るためたえず進化・工夫・変化をしているのですね。
ちなみに、動物シリーズではこういうのも過去しましたので、あわせてどうぞ!

私も猫から虎になるよう、進化がんばります!
よい1週間を!
2020年5月18日配信分より編集
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