第73回元気LINE「ネズミを学ぶと人間がわかる!ネズミのおしえ」

元気LINE

おはようございます!
6月8日月曜日 8時28分(ニャー)
ねこたろうฅ•ω•ฅの元気LINE73回目です。

今回は篠原かをりさんの「ネズミを学ぶと人間がわかる!ネズミのおしえ」よりです。


ネズミ愛にあふれたネズミ尽くしの研究のエッセイです。
ネズミは犬(∪・ω・)や猫ฅ•ω•ฅほど身近ではないし、牛や馬ほど生活と密接ではないですよね。

しかし、人間はとりわけ科学の分野においてはネズミから多くのことを学んできました。実験動物の王様であるネズミは、歴史上最も人間の代わりになってきた動物です。
ネズミは実はかなり感情が豊かで人間との共通点が多いようです!
そんなネズミの特徴ですが、

□ペットにおすすめの「ファンシーラット」は実は「ドブネズミ」である(゚ロ゚)

□東アフリカのタテガミネズミは、木の毒を使い天敵から身を守る。(自ら毒を分泌せず、毒を使う動物はこのタテガミネズミと人間くらい)

□平安時代に藤原道長が孫を「子鼠」に例えて愛おしんで歌に詠んでいる。当時では可愛らしい生き物の代表だったよう。

□ヒンドゥー教の神様のガネーシャはネズミを乗り物であり、神聖化されている。

□「笑う」動物は、人間とその親戚のチンパンジー・ゴリラ、そしてネズミだけである。

□ネズミは困っている仲間に手を差し伸べる。

□ネズミは寿命が短いが(約3年ほど)、その分増える(約5-12匹の子どもを産む)。そのため、ネズミの仲間の齧歯目の動物は哺乳類の半分となる3000種類もいる!
メスはリスクがあるため、気にくわないオスを拒むことはあるが、オスは一切異性を選ばない。

□プレーリーハタネズミは、一夫一妻制をつらぬいている。独身の間はメスを見分けることができない(誰でもいい)が、つがいになると大好きになり、そのメスを区別することができる。
ただし中には浮気をするものもいて、その遺伝子も発見されている。そして、実験でその遺伝子を他のプレーリーハタネズミにいれると浮気性になる。

□「かくれんぼ」も楽しみ、歓声も上げる。
□車も運転でき、ドライブにより精神状態がよくなる。

□共感や妬み、後悔の感情がある。

など知らなかったネズミの知識がたくさんかかれてあります。人間に似ているところもあり、ネズミを通して人間のありかたを学ぶことができました。

今週もよい1週間を!!

2020年6月8日配信分より編集

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