第75回元気LINE「新 田中角栄名語録」

元気LINE

おはようございます!
6月22日月曜日 8時28分(ニャー)
ねこたろうฅ•ω•ฅの元気LINE75回目です。

今回は「新 田中角栄名語録」よりです。


私も歴史は知っていたのですが、なぜこんなに人気があるのかはよく分かっていなかったですが、この本をみて、納得しました。すぐにファンになりました笑

□「駕籠(かご)に乗る人、担ぐ人、そのまた草鞋をつくる人」ということだ。社会は下で支える人で成り立っている。

角栄は女性にも人気で、その秘訣は「配慮」でした。高級料亭に行った時も、芸者はもとより、仲居、板場の人たちから玄関番のジイサンに至るまでキッチリ心付けの配慮を欠かしたことがないそうです。
首相警護が任務の警察署員の中でも、角栄は歴代総理でダントツ人気らしいです。車の窓をあけて、しっかり心を込めて声かけしていたそうです。

とにかく配慮がすごく

□最大の気配りとは、相手に対して全力で向き合うことだ。真の信頼関係はここでこそ生まれる。

記者へのお土産はもちろん、奥さん用に2つ渡したり、役人の奥さんへ自ら反物の色柄も選んで贈ったりなどとにかくすごいエピソードが満載です。

そして大蔵大臣に就任した時の伝説のスピーチ。エリート中のエリートの大蔵官僚。角栄は、高等小学校卒業の学歴。そんな中、

「大臣室の扉はいつでも開けておく。若手も遠慮なく来て何でも言って欲しい。上司の許可はいらない。できることはやる。できないことはやらない。しかし、すべての責任はこのワシが背負う。以上!」

と心をつかみました。
高等小学校卒業という学歴ですが、角栄は15歳で上京してから、仕事でクタクタの中学校を渡り歩き、猛烈に勉強をしています。

その経験から

□人間の脳は数多いモーターの集まりである。ふつうの人間はその中の10個か15個のモーターを回していれば生きていける。
しかし、努力すればモーターは何百個、何千個と動かすことが可能だ。それには勉強ら勉強しかない。

といっています。「超記憶力の持ち主」「コンピューターつきブルドーザー」異名がついてましたが、これら勉強に裏打ちされ、自ら何千個のモーターを全開させていたのですね∑(°口°๑)

ただの人情だけでなく数字に裏打ちされた論理派でもあったので話に説得力があったようです。

今回もありがとうございました!
よい1週間を!

2020年6月22日配信分より編集

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