おはようございます!
7月27日月曜日 8時28分(ニャー)
ねこたろうฅ^. ̫ .^ฅの元気LINE80回目です。
今日は刀根健さんの「僕は、死なない」です。
刀根さんはステージ4の肺がんになり、いろいろな治療を調べました。
医師からのすすめの抗がん剤を断り、がんサバイバーの本を片っ端から読みはじめ、食事療法、ハーブティー、水、陶板浴、漢方、サプリ、カラーブリージーングなどあらゆることをやりました。セカンドオピニオンで有名な先生にも会いにいきました。
やれることをやりつくしてきましたが、がんは脳や肝臓に転移して全身末期がんになり、医師からはいつ呼吸がとまってもおかしくない状態とまで言われました。
そして、もう抵抗することをやめ完全に白旗をあげたとき‥奇跡がおこります。
詳しくはぜひ本で!
後半では経験による考えがまとめられてあります。
~サレンダーの法則~
□病気の原因を以下の4つが原因としています。
①身体の原因
身体に負担をかける生活習慣。仕事による忙しさや刺激・緊張がダメージを与え、がん細胞の増に。
緊張と弛緩のバランスが大事で身体をゆるめる・温めることが大事だそうです。
②心の原因
心の原因とは「生き方」のこと
筆者の場合、父親との関係性があり、ダメな自己概念を作ってしまいました。そこから、必死にまわりに認められるために活動してブレーキがかからなくなり、病気になっしまったそうです。
③エネルギーの原因
東洋医学でいう氣の考え方です。ネガティブな感情エネルギーは、それぞれたまりやすい臓器があるそうです…
怒りは肝臓、不安は腎臓、そして筆者がかかった肺(肺がん)は悲しみでした。愛されていない・受け入れてもらえないと思っていて、気づかぬうちに悲しみのエネルギーをためこんでしまったそうです。
④魂の原因
これが1番だそうですが、エレベーターにのって高いところへ行くと、見える景色が変わるように、人生の「意味付け」を魂の視点にすることで、目の前の出来事の意味が分かってくるそうです。
ここでは科学的に魂があるかどうかではなく、その視点から自分の状況や感情などを客観視して、俯瞰していくことのようです。
確かに、例えば自分の人生を1つの映画としての視点で考えてみると、今起こっている出来事の意味が分かってくるのかなと思いました。
今回もありがとうございました!
2020年7月27日配信分より編集
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