おはようございます!
8月10日月曜日 8時28分(ニャー)
ねこたろう(=^・^=)の元気LINE82回目です。
今回は「日曜洋画劇場」で32年にわたって、解説してきた淀川長治さんについてです。
黒柳徹子さんとの対談「徹子と淀川おじさん 人生おもしろ談義」よりです。
私も小さい時に「映画って本当に楽しいですねー」「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ」といった言葉が大変印象的でした。
一生涯を映画にささげ、日曜洋画劇場で亡くなる直前まで解説をつとめました。
淀川さんがすごいのは評論家ですが、批判はせずにずっと誉め続けたことです。
1日1ついい話をみつけることが日課らしく、何もなくても、18日でしたら「いいわ」、3月9日で「サンキュー」でとっても楽しくなれるそうです(‘ω’)
いくつかお言葉を紹介します!
・(テレビはどんな地方の村でもあるので)「ああ、この村のお爺ちゃんもローレン・バコールをご覧になるんだ」と思うんですね。そうだ、こういう人たちもおわかりになれるように申し上げるには、映画演出だとか映画評論的な難しいことよりも、その映画がいったい何を言っているのか、映画の‘’心‘’を、愛情のことを申し上げよう、と。世間様が本当に自分の家庭の中で役立つようなね。
・この時間を大切にしないと損だと思うのね。生涯に一回だから、このタイム、この瞬間が大事だねって。私この時間、宝と思うもの。
・チャップリンの言葉に「私は何よりも人間の味方です」というのがあるんです。私も人間の味方になりたい、チャップリンが先生ですから。人間嫌いになれば人の欠点ばかり見る。人間好きになればどっかその人のいいところ見つける。人間と一緒に暮らすんだから、人間とは人の間と書くんだから、ひとりで生きるんじゃないんだから、私は人間好きにならなくちゃいけないと思って「私はいまだかつて嫌いな人に会ったことがない」が人生の言葉になっちゃったんです。
とにかく人生その瞬間の大切さと、誉めること・楽しみをみつけることを実践されていると思いました。映画でも、中にはあまり面白くないのもあるそうですが、( ゚Д゚)そういう時も「このお手洗いのきれいなこと!」と誉めるそうです( ゚Д゚)
YouTubeとかでも当時の解説が流れていますので、ぜひご覧になってみてください!
これだけ、肯定的で明るい人ぜひ現代にもほしいですね。。 今週もよい1週間を!



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