おはようございます!
9月21日月曜日 8時28分(ニャー)
ねこたろう(=^・^=)の元気LINE88回目です。
今回は「まんが アフリカ少年が日本で育った結果」よりです。
作者の星野ルネさんは、カメルーン生まれで母親が日本人と再婚したことに伴い兵庫県姫路市に4歳でやってきました。
なので、血はアフリカ人ですが、育ちはほぼ日本人(関西人)です。
この本はルネさんが自らの少年時代をまんがにしたものです。
文化の違いに戸惑いながらも、明るく生きていくルネ少年の姿を楽しく見れます。
食べ物ではカメルーンはヘビやヤマアラシを食べるそうです。。驚きですね。一方、カメルーン人からすると、日本ではタコや生魚を食べるということがとても驚きのようです(;’∀’)
考え方の違いとしては、例えばお墓の上に子ども(孫)たちが乗っかって、ジャンプして遊んでいるのを見たらどう思うでしょうか?おそらく、やめなさい!となりますよね。ところが、カメルーンでは「孫が祖父母のお墓で遊ぶのは先祖との交流を意味する良いこと」のようです。
単なる違いをかくのではなく、その根底にある考え方も描かれているのが勉強になります。
ルネさんが困ったことは、外国人というだけで英語がしゃべれると思われたことです。ルネさんはほぼ日本育ちなので、当然ネイティブではありません。しかもカメルーンはフランス語中心なので、英語を学ぶのに日本人と同じく英会話学校にも通ったそうです。なので、つかう言語は日本語・フランス語・部族語・英語だそうです。夢を見るときはその時多く使っていた言語で見るそうです。
また、山道を車で走っていた時、ルネ少年はバナナを食べおわって皮をもてあましていました。それを見たお母さん(カメルーン人)は外に捨てなさいといいました。ゴミを外に捨てるのはまずいですよね。当然、日本人のお父さんはそれは駄目だといいました。でも、お母さんの考え方はバナナは自然のもの、皮は人間にはゴミでも、自然の中では他の生き物達のご馳走だということらしいです。なので、カメルーンでは自然の中に捨てていたそうなので、そう言ったとのことでした。
このようにいろいろ考え方もあり、私も勉強になりました!カメルーン少し行ってみたくなりました
今週もよい1週間を!
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2020年9月21日配信分より編集
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