おはようございます!
10月5日月曜日 8時28分(ニャー)
ねこたろう🐱の元気LINE90回目です。
今回は「弟子・藤井聡太の学び方」よりです。
著者の杉本昌隆さんは、プロ・デビュー29連勝・現在王位・棋聖の二冠のあの藤井聡太くんの師匠です。
将棋は独特な世界ではありますが、参考になることも多く楽しく読みました📚️
□プロ向きの3つの性格
①負けず嫌いであること
大泣きは有名なエピソードではありますが、幼い頃は負けると将棋盤を抱えて泣き叫んでいたそうです😭それくらい負けず嫌いだったんですね。
②負けを引きずらないこと
それだけ大泣きしても、次の勝負の時はケロっと立ち直り、次の勝負に集中していたそうです。負けた原因は忘れてはいけませんが(検討もすごくしていたそうです)、負の感情は持ち越さず負けたことは忘れるそうです。
③孤独に強いこと
負けたら悔しく、仲間と一緒に研究したり遊んだりすれば気分は晴れるかもしれません。しかし、それでは何も解決せず、本当に強くなるためにはまっすぐ家に帰り、泣きながらカップラーメンをすすり振り替える「一人で研究する」時間が絶対必要だそうです。
□師匠と弟子
将棋は実力勝負の世界で、奨励会というとこで勝ち進まないとプロにはなれません。驚いたのは、弟子をとっても月謝はとらないので、師匠には直接の利益があるわけではないそうです。。
杉本師匠の方針は「将棋に関して師匠にも自由に反論しろ」です。将棋においては、芯が強くて妥協がないところが必要だそうです。悪くいうと、頑固でマイペースと思われることです。逆に言われたことをそのまま実行するような性格ではプロになれないそうです😱
LINEの39回目で囲碁の井山裕太さんを紹介しましたが、

藤井聡太くんも同じく、打ちたい手・攻める手を「なぜここであえてこんな手を指すの?」というくらい指すそうです。
踏み込みがすごいのは、やはりこういう環境で自分の芯を鍛えてきたからなのかなとも思いました。
ちなみに、私は囲碁では自分が少しでも有利になるとすぐに緩んで安全に打ち、結果逆転負けてしまうというのが最近多いです😨
やはり常に最善を求める姿勢が大事ですね💦
今回もありがとうございました!!
今週の心がまえは「天気を意識して過ごす」です🌞
感想リクエスト✉️などお気軽に!大切な方にご紹介頂けるとうれしいです🐈️
2020年10月5日配信分より編集
登録はこちらより↓毎週月曜日8時28分に配信してます!



コメント