第109回「スイッチ・オンの生き方」

元気LINE

おはようございます!
2月15日月曜日 8時28分(ニャー)
ねこたろう🐱の元気LINE109回目です。

今回は筑波大学名誉教授の村上和雄先生の「スイッチ・オンの生き方」です。村上先生は昇圧酵素「レニン」の遺伝子の全暗号解読に初めて成功した遺伝子工学の研究者です。

人間の身体は約60兆の細胞の集合体です。その一個一個にはまったく同じ遺伝情報が組み込まれているので、脳、心臓、皮膚のそれぞれの細胞も同じ遺伝情報を持っています。

そして人間の全遺伝情報(ゲノム)の差は、0.5%の差しか無いそうです。ノーベル賞の天才も僕も差はごくわずかなもでしかないのです💦
ちなみにチンパンジー🐒とヒトも3.5%しか違わないそうです。

タイトルの「スイッチオン」ですが、98%の遺伝子は「オフ(働きをしていない)」になっているそうです。人は99.5%は同じ能力ですが、98%が眠っているため、それをどれだけ目覚めさせるかが違いになっているそうです。

外からの物理的・化学的な刺激やストレスなどが遺伝子のオン・オフに強い影響を与えるそうで、「オン」とは眠れる遺伝子が呼び起こされている状態で、そのように「伸びる人」は

①物事に熱中できる人。
②持続性のある人。
③常識に縛られない闊達さを持つ人

という特徴があるそうです。

そして、よい遺伝子を目覚めさせるには
①どんなときも明るく前向きに考える
②思い切っていまの環境を変えてみる
③人との出会い、機会との遭遇を大切にする
④感動する
⑤感謝する
⑥世のため人のために考えて生きる

ことだそうです。

遺伝子が目覚めると見違えるほど成長できるそうで、そのためには前向きなものの見方・考え方をできるかどうかのようです。

すごく読みやすい本なので、よろしければぜひ!
前向きに明るく、元気が出ます!

デハデハよい1週間を!僕もスイッチオンにしていきます!
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2021年2月15日配信分より編集

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