おはようございます!
2月22日(ニャーニャーニャーの猫の日)月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう🐱の元気LINE110回目です。
今回は石田淳さんの「マンガでよくわかる 教える技術」です。
人の「行動」に焦点を当てたマネジメント・メソッド「行動科学マネジメント」について、マンガで分かりやすくかかれてあります。
「理解している」と「仕事が実践できる」ということには、現実に大きな隔たりがあります。例えば、毎日運動すると体によい、と理解していても、毎日確実に実践できるとは限りませんよね(僕も‥)
多くの人がこの「理解」→「実践」を「やる気」で埋めようとします。しかしやる気は、ムラがあるので、しっかりとした「教え方」で「行動」をサポートしていく必要があります。それが教える技術です。
「教える」にも
①望ましい行動をできるようにする
②間違った行動を正しい行動に変える
の2つあります。
そして、相手の「心」ではなく「行動」に目を向ける必要があります。
そして、教える内容を「知識」と「技術」に分けて整理します。
知識‥聞かれたら答える
技術‥やろうとすればできる
重要になってくるのが、成果を上げている人の行動を細かく観察し「成果につながる行動」を見つけることです。そして、その行動をチェックリストにして、同じ行動を他の人でもきるようにしていきます。
とはいえ、一回その行動をとったからといってすぐに望ましい結果が得られることはなく、続けることが大切です。落ち込んでやめないように、結果の代わりにごほうび(ほめること)を与えていくことが大事になります。これも人間性や性格をおだてるのではなく、あくまで「行動」についてほめることです。
「モチベーション」というと「やる気」だと思われがちですが、本来は「動機づけ・自発性」という意味合いになります。ですので、本来のモチベーションを上げる方法としては、「その仕事の意義」や「業務が成功したときにどんな素晴らしいことが待っているか」を具体的に話すのが有効になります。
「行動」に焦点をあてることについて具体的にかかれてあり、目からうろこでした🐈️🐟️!
僕もしっかり行動マネジメントを行っていこうと思いました!
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2021年2月22日配信分より編集
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