おはようございます!
5月3日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう🐱の元気LINE120回目です。今回は、先日講演で聞いた小林さやかさんの「キラッキラの君になるために」です。
小林さんは映画になった「ビリギャル(学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話)」のモデルです。
□人生を楽しく生きるコツ
①ワクワクする目標を「自分で」設定する
②根拠のない自信を持つ
③具体的な計画を立てる
④目標をまわりに言いふらす
⑤憎しみをプラスの力に変えるべし!
⑥コーチを、探せ
すごいのが受験をサポートした塾の講師の坪田さんの教えです。
□人は結果しか見ない
→「慶應に受かったら周りの人は『元々頭がよかったから』だといい、もし落ちると『どうせ無理だったんだよ』と言うよ。何が言いたいかというと、人は結果しかみないからどれだけ低いところから這い上がったとか、努力とかはあんまりみてもらえないものなんだよ」
「でもね何が一番重要かっていうと、君が死ぬ気で何かを頑張るっていう経験をする。その経験こそが君の一生の宝になるんだよ。そういう経験を持ってる人は、どこにいっても大丈夫だ」
確かに‥。その人が「何を得たかとその批評」が中心で「その人が何をしてきたか」には目がいかない気がします。
だから、そこには期待せず、自分の経験と成長を軸に考えていくとブレないのかなと思いました。
□ゴーレム効果とピグマリオン効果
④でまわりに言いふらすと、否定的な反応もきます。これが「ゴーレム効果」でネガティブな言葉をかけ続けるほど、その人の能力は下がっていく。これの逆が「ピグマリオン効果」で、期待を込めるほど人は伸びていく。
慶應を受験すると言った時、父親や先生はみな酷評し「ゴーレム」でしたが、坪田先生とお母さんが「ピグマリオン」で精神的な柱でした。
そして、ゴーレムの人からボロクソに言われたときにも坪田先生は「君って本当にラッキーだね。人間の感情で1番強いものは何だと思う?憎しみだよ。それをプラスにかえてごらん。そして、いつかその人に感謝することになるだろうね」
と話して⑤憎しみをプラスの力に変換させました。この先生ほんとすごいですね‥。
映画も面白かったのですが、本書もその裏と経緯がかかれてあり、面白かったのです。
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2021年5月3日配信分より編集
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