おはようございます!
5月10日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう🐱の元気LINE121回目です。
今回はアドラー心理学が書かれた「嫌われる勇気」よりです。
この本、題名から偏見があり今まで読んでこなかったのですが、読んでみるととても分かりやすく大ベストセラーであるというのも納得でした。
アドラーはフロイト、ユングと並び心理学の巨頭で、「人を動かす」のカーネギーなどにも多大な影響を与えました。カーネギー自体が多くの著者に影響与えているので、さらにそのおおもとになります。
「青年と哲人の対話」で非常に分かりやすくかかれてあります。
□過去の原因ではなく今の目的を考える
自分の経験によって決定されるのではなく、経験に与える意味によって自らを決定している。
例えば引きこもっている場合、「不安だから外に出られない」のではなく「外に出たくないから、不安という感情をつくりだしている」という考え。
□人は怒りを捏造する
怒りによって大声を出すのではなく、大声を出すために怒った、つまり目的(人を屈服させたいなど)のために、その手段として怒りという感情を捏造する。
そして、「ライフスタイル」(性格や気質)を自ら選んでいると考え、根底にあるのが、
□すべての悩みは「対人関係の悩み」である
「悩みを消し去るには、宇宙のなかにただひとりで生きるしかない」と。そんなことは不可能ですが、仮にできたとしてもすごく孤独な気がしますよね‥しかし、アドラーは「孤独を感じるのにも他者を必要とする」としています。そして、個人だけで完結する悩みは存在せず、どんな悩みも必ず他者の影が介在している。
ということです。
□人生は連続する刹那である
われわれは「いま、ここ」にしか生きることができない。いまこの瞬間をくるくるとダンスするように生きる。ダンスは踊ること自体が目的であって、どこかに到達するためのものではなく目的地はありません。「どこに到達したか」を線で見るのではなく、「どう生きたのか、その刹那を見ていく」
など抜き出して見ましたが、これだと分かりにくいかもです💦本書は読みやすいのでまるごと読んでみることをおすすめします!!
僕も刹那を生きていくようにします。
デハデハよい1週間を!感想リクエスト✉️などお気軽に!大切な方にご紹介頂けるとうれしいです🐈️
2021年5月10日配信分より編集
登録はこちらより↓毎週月曜日8時28分に配信してます!



コメント