おはようございます!
8月23日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう🐱の元気LINE136回目です。
今回は坪田信貴さんの『「人に迷惑をかけるな」と言ってはいけない』よりです。
坪田さんは120回目で紹介した「ビリギャル」こと小林さやかさんを慶応に導いた塾の講師です。
子育てのことがかかれてあり、幼児期に聞いた言葉の量と質、つまり、親がどのような言葉を使うかによって、子どもの将来を左右するそうです。
本書では「やめなさい」と制限をかけるのではなく、その子に合った可能性を見せることを伝えています。
□空気を読む?
日本では「空気を読む」ことをよしとする風潮がありますが、これは世界のスタンダードではなく、「以心伝心」を英語で何と言うか坪田さんが調べたら「テレパシー」だったそうです。これは伝わらないですね‥。
□ティーチングからコーチングへ
これも良く言われますが、理由が非常に新鮮でした。それは「もはや誰もティーチできないから」だそうです。時代の流れははやく、基礎的な部分はティーチできても、コーチングがメインでないと無理だからです。
□迷惑をかけるな、と言ってはいけない
本のタイトルでもありますが、子どもに対してだけでなく大人社会でもよく言われていますよね‥。坪田さんはまずこれこそが最初にやめたい声かけだそうです。人は生きている限り迷惑はかけるので、「迷惑をかけないで生きる」とは「ほとんど生きていない」のと同じだと。
それだったら、「人に迷惑をかけて助けてもらった分、誰かにお返ししていこう」と考えようと。
そして、「迷惑をかけてはいけない」と思い込む最大のデメリットは「人に助けを求められなくなる」からです。自殺とかもそういうところありそうですよね‥。
そして、日本以外の国ではあまりこの事は言わないそうです。
キリスト教では「善きサマリア人(隣人愛)」の例えで「困っている人を助けなさい」と教えています。善意で人を助けて、結果が失敗だったとしても責任を問われないという積極的道徳だそうです。(迷惑をかけてはいけないというのは「消極的道徳」)
など、いろいろためになる事がかかれていて勉強になりました!
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2021年8月23日配信分より編集
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