第141回元気LINE「図解 眠れなくなるほど面白い たんぱく質の話」

元気LINE

おはようございます!
9月27日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう🐱の元気LINE141回目です。

 

今回は「図解 眠れなくなるほど面白い たんぱく質の話」です。

立命館のスポーツ健康科学部教授の藤田聡さんが監修しています。
たんぱく質は、炭水化物、脂質と並び「三大栄養素」のひとつです。主な働きは体の組織をつくる材料になることです。筋肉をはじめ、血管や内臓、皮膚や髪、爪など体の大部分がたんぱく質でできており、総重量は体重の30-40%になります!
よくダイエットで「リバウンド」がありますが、これは無理して食事を制限してたんぱく質を減らしてしまうことからおきます。空腹になると血糖値が下がり、一定に保つために体内で様々なホルモンが働きます。そのひとつが筋肉を分解してアミノ酸に変換され、エネルギーとして使われます。ここで、たんぱく質が体内に入ってこないと
新しい筋肉をつくることができないので、筋肉が分解されてしまいます。そして筋肉が減るので、基礎代謝が落ち着きてしまい燃費が悪くなり太ってしまいます。

筋肉は体を動かしたり、姿勢を維持したりだけでなく、このようにダイエットにおいても重要になります。
たんぱく質も動物性と植物性とありますが、アミノ酸などのバランスがよいのは動物性になります。卵やお肉、乳製品ですね。

僕も今ダイエット&筋トレにはげんでいますが、たんぱく質はかなり意識していて、鶏の胸肉をキノコや野菜と煮込んで毎日食べています。
おかげで、6キロやせて筋肉量も増えましたが、今のところリバウンドもなく、身体のだるさや疲れもほぼなくなりました。
たんぱく質は肌の材料になるのでハリやツヤにもよく、筋肉を増やすと血流もよくなり冷えやむくみの改善にもなるので、女性にもおすすめです。
また、子どもの成長にも大事で、筋肉や骨はもちろん、精神を安定させる「セロトニン」ややる気を引き出す「ドーパミン」の分泌を促す働きもあり、心身の調子の安定にもなります。

食材買う時に、カロリーあたりのたんぱく質の量の表示を見るとおもしろいと思います!

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2021年9月27日配信分より編集

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