おはようございます!
10月11日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう🐱の元気LINE143回目です。
今回は水野敬也さんの「夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神」よりです。134回目で紹介したガネーシャシリーズの第2段です。
今回は万年売れないお笑い芸人のもとにガネーシャがやってきて、コンビを組む?というストーリーです。さらに、貧乏神の金無幸子(かねなし さちこ)さんも登場し「お金と才能」がテーマになっています。この貧乏神視点が面白くて、「どのうような人が貧乏神に好かれるか」が描かれています。その逆をすればよいのですね‥。
そんなお二人の名言をいくつか紹介します。
〈才能〉ガネーシャより
「最終的に成功する人間ちゅうのはな、『自分には才能がない』ちゅう『不安』を持ってる人間なんや。そういう人らが、人の意見に耳を傾けて、試行錯誤していくことで最初のころには想像もでけへんかったような成長を遂げるんやで」
〈お金〉金無幸子さんより~貧乏神に好かれる人のタイプ~
①ドリーム貧乏‥大きな夢を持っているものの、その夢に囚われるあまりお客さんのことが全然見えていない『イタい人』。
②ガネーシャ貧乏‥目の前の誘惑を我慢できない人。『楽しみは、あとに取っておいた方が大きくなる』という経験をしたことがない。
③お駄賃貧乏‥子どもの頃の「お駄賃」のように、使いぱしりのようなことでお金をもらうと、『お金』=『嫌な作業をするともらえるもの』という考えになる。しかも作業する前からもらえる金額が決まっているので『いかに楽して作業をおわらせるか』ということばかりを考える人になる。やがて、それがアルバイトの時給になり、会社の給料になる。すると給料の範囲内でしか仕事をしないし、仕事をできるだけ減らそうとするので給料が増えることはない。
③の貧乏を解決する格言?に「貧乏神にプレゼントさせるな」というのがあるそうです。プレゼントとは自分でお金を出して相手を喜ばせようとする、仕事とは逆の行為ですが、この経験をすると『自分以外の誰かを喜ばせることは楽しい』と感じられるようになり、貧乏神がよりつかなくなるそうです。
今回も身につまされる内容で、僕自身も気をつけていきたいと思いました!
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2021年10月11日配信分より編集
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