第144回元気LINE「神さまとのおしゃべり」

元気LINE

おはようございます!
10月18日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(=^ェ^=)の元気LINE144回目です。
今回は、さとうみつろうさんの「神さまとのおしゃべり」よりです。


ダメダメサラリーマンのみつろうは、ある日突然怪しさMAXのおしゃべりな神さまと出会い、「あっという間に幸せになれる授業」を受けるとこになったというお話です。

 

神さまとみつろうのかけあいが非常に楽しいのですが、内容は奥深く哲学的な話になっています。

①全ての願いが叶っている

みつろうは願いを叶えてほしいと頼みますが、神さまは「既に願いはかなっている。不幸な人なんてこの世には1人もおらん。望んでいないことはなに1つとして起こらない。この世は全て、その人の望み通りじゃ」と言います。
そんなことはないとみつろうは抗議しますが、神さまは、

①願いが叶うころに、本人が願ったことを忘れている
②願いが複雑で、叶ったこと自体に気づけていない
③まちがえた願い方をしたせいで、変な形で叶ってしまってる

ことが理由で人は「望み通りになった」と思えないとおっしゃります。

みつろうは、いやいやそれでも叶わないと言いますが、実際は「口では願っていると言っても、心では別のこと(どうせできないよ)を信じている」からだそうです。
例えば、「豪邸が欲しいと願う→心では今の給料では建てられないと信じている」これを願いの形に変形すると「豪邸を建てないでほしい」という願いになる→今は豪邸に住んでないので、願いが叶っている、ということです。

また、みつろうは、「会社に行きたくない」だから願いと反すると言いますが、「行かなかったら給料もらえない→ごはん食べられなくて死ぬ→死にたくない→ご飯も食べられ、給料ももらえて生きていている→望みがかなっている」と神さまは諭します。

とんちみたいな感じに思われるかもしれませんが、非常に奥深い話だと思いました。確かに僕自身も人生を振り返ってみると、ことこどく願いは叶っている、現実になっているような気がします‥。
今回紹介したところは、ほんの導入で本書にはたくさん「神さまとのおしゃべり」がかかれてあり楽しく読めるので、ぜひご覧下さい!

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2021年10月18日配信分より編集

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