第158回元気LINE「手紙屋 蛍雪編」

元気LINE

おはようございます!
1月24日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE158回目です。

今回は喜多川泰さんの「手紙屋 蛍雪編」よりです。

 

主人公は進路を考える高校生の和花。勉強しなきゃと思うとけど、やる気になれない、そんな彼女が「手紙屋」と手紙をやりとりしていく中で、勉強することの意味を見つめ直す内容になっています。

今回は手紙屋の言葉をいくつか紹介しますね。

□自らを磨いて、何かの役に立てたときにはじめて、人生に意味が生まれたと自覚できます。
はじめから意味がわかるから、それに向かって生きていくのではありません。自分の人生に意味があることを自覚したければ、自分で磨いて、形を変えて意味を持たせるしかないのです。

山に落ちている一本の枯れ木が「何のために存在しているのか?」と考えてもなかなか分からないですよね。ただ、それを削って割りばしにしたり仏像をつくったりなど、使い方によって大きな意味を持つことになります。人生も同じですね。

□大切なのは、どんなに小さな役割でもいいから、磨きはじめたらちゃんとそれを完成させること。何でもいいから一つ、「自分は○○の役に立っている」と心から思えるものをつくることなんです。

迷ってしまい「こんなものつくっていいのかな」と思った時も、まずは完成させる事が大切になります。そしてその意味を手に入れたあとで、また別の何かを手に入れていけばいいそうです。

□「やるべきこと」というのは、決して「やらなければいけないこと」ではありません。(中略)それは本当は『将来の自分が、今の自分にやっておいてほしいこと』なんです。つまり、私たちは一日という時間を『今の自分の欲求を満たすため』か、『将来の自分の欲求を満たすため』に使っているのです。

つまり、どちらも自分のやりたいことをやっている時間ということですね。そう考えると「やるべきこと」という言葉からマイナスイメージが消えていくのでは?と。

などなどいろんなことが書いてありました!
デハデハよい1週間を!

前作の「手紙屋」については67回でも紹介していますので、あわせてどうぞ!

https://kmatsukawa.com/1731/

2022年1月24日配信分より編集

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