おはようございます!
4月18日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ) の元気LINE170回目です。
今回は深沢真太郎さんの「ビジネス数学の第一人者が教える 史上最高にわかりやすい 説明術」です。
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「説明」って難しいと感じた時はないですか?
上手く伝わらない、理解されない、 自分が何を言いたいのか分からなくなる…など。
そもそも説明って何でしょう?一般的には「 よくわかるように述べること」とあります。ここで、「 よくかわるように」という表現をシンプルに「理解する」 とします。では、「理解」とは何でしょう?「内容、 意味などがわかること」になると思います。ここで、著者は「 説明」という言葉と「理解」 という言葉はとても仲良しであるので、
・理解した=誰かに説明できる状態
と定義しています。
自分に置き換えると分かりやすいかもしれません。相手に「説明」 できないことは、自分が「理解」したことにはならないですよね。
説明という行為の本質として
①「誰でも同じように」
自分は分かるが、Aさんは分からない、 Bさんも分からないという状態はNGです。
②「口を使う」ではなく「頭を使う」
著者は説明をコミニュケーションではなく、思考と言っています。
①②をまとめますと「説明の定義」は
・頭を使って「誰でも同じように理解できる内容」を作り、 それを伝えること。
・実際に伝えるときには「説明」という行為は99% 終わっている。
ことです。
逆に「理解できない」が生じてしまう条件が
①論理的でないとき
②ピンとこないとき
③知らない言葉があるとき
だそうです。
①の論理的でないとは「つながっていない」ことです。たとえば「 お腹空いた。牛丼食べに行こう」はつながってますが、「 お腹空いた。花柄のワンピース着たい」はつながってませんよね。
②は論理が正してくても感覚的におちてこないと、 理解までたどり着けません。そこで、 例や比喩を使って感覚的にとらえられるようにする工夫が必要にな ります。
③はそのままですね。
①〜③に当てはまると「ちょっと何を言ってるかわからない」 ことになります。
逆に
①論理的で
②感覚でとらえられ
③相手の知っている言葉で語る
3つを兼ね備えると「わかる」になるようです!
僕も訓練していきます!
デハデハよい1週間を!^ ̳. ̫ . ̳^ ฅ



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