第173回元気LINE「齋藤孝が読む カーネギー『話し方入門』」

元気LINE

おはようございます!

5月9日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE173回目です。

今回は「齋藤孝が読む カーネギー『話し方入門』」です。

『人を動かす』は何回か取り上げましたが、『話し方入門』は初ですね!

①勇気と自信を養う

②自信は周到な準備から

③有名演説家はどのように準備したか

④記憶力を増進する

⑤スピーチの成功に欠かせないもの

⑥上手な話し方の秘訣

⑦話し方の態度と人柄

⑧スピーチのはじめ方

⑨スピーチの終わり方

⑩わかりやすく話すには

⑪聴衆に興味を起こさせる方法

⑫言葉遣いを改善する

と12章から構成されています。

いくつか抜き出しますね。

①勇気と自信

1.「よい話し手になろうという一途な執念を持つこと」が欠かせない。

2.話そうとする内容を知り尽くす。知らないことについて話すのはかなり無理があります。

3.あえて自信ありげにふるまう。

4.一にも練習、二にも練習。

・知識を持っている分野を選び、それを3分の話にまとめる。

・一人で何回も練習

・その後、聞いてもらいたいと思う人々に、全力を傾けてその労作を披露してみる。

②自信は周到な準備から

カーネギーは毎年6000人ものスピーチを聞き、批評してきたそうです。

その経験から、話し手に「言わずにいられない何か」があって、「伝えるための準備」がきちんとされていると、強く聴衆の心を引きつけるそうです。

また、「準備が半分しかできていないよりは、衣服を半分しか身につけていないほうが、まだましだ」そうです。

ではどんな準備が必要なのか?正しい準備は知識を集めることではありません。

「誰かが言ったことではなく、あなたが一個人として何を思っているかを話してください。スピーチの中に、もっと自分自身を注ぎ込むのです」

テーマについて十分考え、自分の考えを準備することで、同じスピーチがまったく別のものに変わるそうです。

本書ではこのあと準備についての詳細がかかれてあります。

もともとカーネギーは話し方教室の先生としてキャリアを成功させた人なので、古典ですが非常に具体的で実用的になっています。

僕も読み込んでみます!

デハデハよい1週間を!^ ̳.  ̫ . ̳^ ฅ

2022年5月9日配信分より編集

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