おはようございます!
7月18日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE183回目です。
今回は「リーダーの仮面」(安藤広大)です。安藤さんは、167回の「数値化の鬼」でも紹介しましたが、「識学」という意識構造から、多くの組織の問題を解決してきました。本書は部下を持った管理職の方に特におすすめです。
リーダーは仮面をかぶるように、「5つのポイントだけ」に絞ってマネジメントをします。
①ルール→場の空気ではなく、言語化されたルールをつくる
②位置→対等ではなく、上下の立場からコミュニケーションをする
③利益→人間的な魅力ではなく、利益の有無で人を動かす
④結果→プロセスを評価するのではなく、結果だけを見る
⑤成長→目の前の成果ではなく、未来の成長を選ぶ
です。
こう見ると冷たくて、嫌われそうな内容かもしれません。僕も最初はそう思ったのですが、この逆の組織(空気を読んで、対等で、属人的でプロセスを評価するなど…)の方が、むしろ不平等で働きにくく、結果自由度が下がるのではと思いました。
はるか昔、人間は1人1人だと小動物しか狩ることしかできません。しかし集団をつくるとマンモスを狩ることができ、その肉(利益)を分配することができます。集団でものごとを成した方が、得られる成果が大きくなります。ただ、「マンモス 」が見えにくい会社だと、組織に属するメリットも感じずらくなるかもしれません。そのため、リーダーも迷いがでて、部下に気に入られようとしたり、モチベーション上げようとしたり試行錯誤しています。しかし、本書ではそれは全く無意味であり、リーダーがやるべきことは、①〜⑤でありマンモスを見せてそこに向かって行く集団を形成することだと述べられています。
本書はいろんなヒントになり大変勉強になりました!リーダーも面白そうですね。
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2022年7月18日配信分より編集
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