おはようございます!
11月14日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE200回目です。
今回は越川慎司さんの「AI分析で分かった トップ5%社員の時間術」よりです。
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本ではトップ5%社員とその他95%社員を分析検証しています。単に時間術を「知ること」ではなく「できること」を目的にしています。実際に2万2000人の95%社員で検証して89%の再現率があったそうです。
今回は3つのアクションで作業時短を実現できる「ちょいスイッチABC」を簡単に紹介します。
Accept…過去の経験を受け入れる。①受け入れ②改善
過去の浪費行動を否定すると自己嫌悪に陥り、初動が遅れてしまいます。ですのでまず過去のそのことを受け入れた上で、どう改善していくかが大事になります。そのためには内省の時間をもうけて過去のよかった・悪かった点を元に、仕事の見極めをしていきます。
Build…行動を早め継続するルーティン
行動量を増やすには、仕事に対してとりかかる時間を短縮すること、つまり初動をはやくすることがポイントです。そのために、仕事前のルーティンを確立することです。
儀式のようなもので、それをすると仕事にすぐにとりかかれるというものです。イチローがバッターボックスに入る前の一連の動作は有名ですが、それを仕事でも取り入れます。例えば、花に水をやる、お湯をわかす、オフィスだとまず机の上を片付けるなどです。
Concentrate&Continue 成果につながる作業に集中して継続する ①感情コントロール②作業ショートカット
仕事は続けることが重要なので、その邪魔となるイライラや精神的な苦痛はできる限り取り除きます。感情エネルギーは仕事の邪魔になります(゚ロ゚)
モチベーションを常に高く保つことはなかなか難しいので、不快な感情をコントロールして仕事を継続させることが大切になります。あとは、ITツールを実際に使い、行動していくことでちょっとした改善になると効果を得て満足度も上がります。そうするとまた新たな改善の原動力が湧いてくるので、この繰り返しがITツールを「知ること」ではなく「使いこなす 」とこに導いてくれます。
僕も改善に取り組んでいきます!また成果を報告しますね。デハデハよい1週間を!
2022年11月14日配信分より編集
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