第208回元気LINE「読めば道は開ける365日一日一言」(齋藤孝)

元気LINE

おはようございます!
1月9日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE208回目です。

今回は「読めば道は開ける365日一日一言」(齋藤孝)よりです!

日めくりカレンダーのように毎日読んでいくもので、昨年度は「1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書」(致知出版社)を毎朝お風呂で読んでいました。

齋藤孝さんはこのコラムでも何度かとりあげましたが、昔から本をとにかく出版しています。
国語についてはすごいので、本の内容だけでなく文章のまとめ方・言葉選びなどいつも勉強させてもらっています。文章に安定感があり、選んでくる名作のチョイスもよいので、自分の国語力のメンテナンスにもなります。この本では昭和時代の人物が多く取り上げられています。(昭和は今の若い人たちには、歴史ですからね…)


1月のものをいくつか紹介します。

1月2日

意なく、

必なく、

固なく、

我なし。

〜孔子〜

主観を持たず、考えが柔軟で、こだわりに固執せず、自分の我や都合で動かないこと。

1月5日

盥(たらい)から盥へうつる

ちんぷんかんぷん

〜小林一茶〜(忌日)

小林一茶は家族を早くに失うという環境で俳諧を読んでいたのもあり、どこかユーモラスな中にも寂しげなニュアンスが漂います。
これは辞世の句とされるものです。生まれた赤子を産湯につけるにも、死者を清める湯灌にも盥はかかせません。結局、人生とは盥に始まり、盥に終わるという無常観を「何と訳の分からないちんぷんかんぷんなことよ」と茶化して、句に詠んでいます。すごくうまくて、味があると思いました!

このお2人は昭和ではありませんが笑、森英恵や道場六三郎の言葉なども紹介されています!
私も毎朝読んで、お誕生日のお客さまには要約してメールしています。

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2023年1月9日配信分より編集

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