第222回元気LINE「時間革命」

元気LINE

おはようございます!
4月17日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE222回目です。

今回は「時間革命」(堀江貴文)よりです。

「時は金なり」ということわざがあります。
しかし、お金など比べものにならないほど、「時間」は尊いものです。「タイムイズマネー」ではなく「タイムイズライフ」であり、お金は稼げば入ってくるが、一度ムダになった時間はもう戻ってきません。

時間は人生そのものであり、時間の質を高めれば、人生の質も高くなります。そのためには、「他人のための時間(やらされている仕事、したくもないつきあい等)」ではなく、「自分のための時間(好きな仕事、趣味、やりたいこと)」を増やしていくことです。

そして、暇( 退屈な時間だが、自分で何かをする気になれない中途半端な状態)=悪であり、暇を感じているとき、時間資産をドブに捨て続けているのに等しいと。これ、めっちゃ分かります。休むでもなく、何かするでもない中途半端な状態が一番ムダですよね…。
そして、そのような退屈な時間には、頭のなかに「ロクでもない考え」が湧いてきて、ストレスを生み出したりします。

確かにそういう時はいろんな、解決にもならないような考え事や他人や世間のことなど頭に浮かんでしまいます…。人のことを恨んだり妬んだりするのも「他人のために時間を使っている」ことになります。「頭の中の“他人 ”」に「自分の時間」を奪われているかもしれません。

ただ、だからといって忙しくする「多忙」ではなく、「多動」を目指すべきと。多動とは、たくさんのオモチャで遊んでいる子どもが、次から次へと目まぐるしく遊びを変えながら、どれだけでも遊んでいるが、「忙しい」とは感じない、この状態です。

そして、「成果」「お金」「努力」などの「働く意味」を求めているかぎり、人生は「他人時間」に食い荒らされてしまいます。仕事についての価値は1点だけで「たのしいか、たのしくないか」だけです。

などなど、1度きりの人生、時間はどんどん終わりに近づく中、その大切さを認識した本でした。

「多動」については以下のコラムにもかきましたので、あわせてどうぞ!



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2023年4月17日配信分より編集

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