第224回元気LINE「坪田さん講演」

元気LINE

おはようございます!
5月1日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE224回目です。

今回は「ビリギャル(クラスでビリの成績のギャルが慶応大学に合格した話)」の先生、坪田信貴さんの講演を聞いたので、そのシェアです。

坪田さんは「科学と情熱の融合」をテーマにしています。これは自己認識と実際の違いをあらわすのにも有効で、例えば先生たちに「人(生徒)の目を見て話そう」という指示を出したとします。
ただ、この言葉は主観的であり、「そんなことやってるよ!」というふうに言われてしまいます。しかし、実際にビデオなので確認したところ本当に目を見て話している人は5%ほどだったそうです。そこで坪田さんは指示を「目を〇分間に〇回は見よう」と具体的にかえました。
また「大きな声であいさつを」というのもあいまいですよね。そこで、「〇mの距離では〇デシベル(音の単位)以上で話そう」と実際に声の大きさをはかったそうです。

確かに自分では「やってるつもり」でも実際はそうじゃないことってたくさんありますよね。それに対して指示も主観的だとコミュニケーションギャップもおきます。

また「人は才能・地頭を結果でしか見ない」とも話していました。ビリギャルも、当時は文字通りビリで学校の先生方からも「勉強しないし、しても無駄」とはれもの扱いでした。しかし、実際に合格して有名になると、今度は「もともと地頭が良かったから」と言われるようになりました。
これは、合格という結果から言われてますよね。人間は辻褄を合わせようとするので、結果から「あの人はもともと〇〇だった」という評価をするようです。例えばある人が良いニュースで取り上げられると「もともと素晴らしい人でした」とコメントしますし、逆にその人が悪いことをしてしまうと「もともとそういうフシがありました」とコメントします。これも結果からの判断ですよね。

ですので、坪田さんはそんなこと気にせず、人生なんて分からないんだから、目の前のことを一生懸命やるだけだと言ってました。

僕も目の前のことをコツコツ続けていきたいです!

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2023年5月1日配信分より編集

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