第226回元気LINE「読めば道は開ける365日一日一言」

元気LINE

おはようございます!
5月15日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE226回目です

今回は齋藤孝「読めば道は開ける365日一日一言」より、4月分をピックアップしました。


4月9日の言葉

むずかしいことをやさしく

やさしいことをふかく

ふかいことをおもしろく

井上ひさし(小説家・ひょっこりひょうたん島の脚本、ムーミンの主題歌の作詞も)の言葉で、自らを「遅筆家」と名乗り、原稿書きはいつもギリギリ(僕と同じ!笑)だったそうです。その理由が上の言葉で、膨大な資料を集めて読み込み、伝えたいメッセージを読者に分かってもらうためにどうするか?を考えていたそうです。

4月10日の言葉

日日是れ好日。(にちにち これ こうにち)

雲門文偃(うんもんぶんえん)は中国唐末の禅僧です。直訳すると「毎日がよい日(吉日)」ということですが、よい日かどうかは、自分の心の持ちようや生き方が決めるものという、禅の言葉の一つです。

4月12日の言葉

明日はみんなを待っている。

泉のようにわいている。

ランプのように点っている。

⬆新美南吉(童話作家・ごんぎつねの作者)です。生きる希望にあふれたこの詩は、コロナ禍の2020年に朗読の輪が広がりました。

あと、言葉は知っていたが、勘違いしていたものを紹介します。

4月14日の言葉

お客様は神様です。


~三波春夫(歌手)~

これは、お客様は神様で偉いという意味に思ってましたが、神前に立って祈る時のような真っさらな心にならなければ完璧な歌は歌えない。
ゆえに、お客様を神様とみて、歌を歌うのである、というポリシーからのようです。なるほど!

4月6日の言葉

板垣死すとも

自由は死せず。

~板垣退助(政治家)~

僕は、死ぬ間際にこのような言葉を言ったのか?!と思ってましたが、実は襲われましたが一命をとりとめました。その後も”自由”に命を捧げ、その後総理大臣になりました。

などなど、これらの言葉を胸に、5月も半ばになりましたが、活動していきます!

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2023年5月15日配信分より編集

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