第235回元気LINE「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」

元気LINE

おはようございます!
7月17日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE235回目です。

今回は「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」(香取貴信)よりです。


著者の香取さんはもとはヤンキー少年でしたが、高校の時に東京ディズニーランドでアルバイトを始め、日々の体験のなかで仕事、教育、サービスの本当の意味を学びます。

□迷ったら何で判断するのか

経営者はもちろん、現場の従業員であって判断しないといけないことがあります。そんなときの判断基準が、東京ディズニーランドにはあるそうです。

☆ディズニーの行動基準☆

①Safety(安全)…ゲスト(お客様)が怪我をしたり、事故にあったりしないよう、安全性は最も優先される基準です。

②Courtesy(礼儀正しさ、親しみやすさ)…全てのゲストをVIPとし、心をこめたおもてなしをすること。そのためのゲストの気持ちに立った礼儀正しい対応と親しみをこめたおもてなしの実績。

③Show(ショー)…キャストもショーの一員です。身だしなみを整えるものも、ショーの仕事のひとつです。

④Efficiency(効率)…チームとして安全・礼儀正しさ・ショーを心がけて行動することで効率が自然と上がり、お客様をお待たせせずに済みます。

判断に迷ったときはこの4つを思い出して行動するそうです。


□遅刻や欠勤がなぜいけないのかの理由

アルバイトで遅刻すると周りの人に迷惑をかけるという理由で怒られるというのがたいていかもしれません。

しかし、ディズニーで香取さんが言われたのは、

「遅刻して欲しくないのは、オープンの時にこの場所に香取さんにいて欲しかったから。遅刻せずに立っていたら、ゲストの中で何人かは香取さんと会って楽しい思いをしてもらえたかもしれないでしょ!いつもそうやってポジション配置を考えている。だから時間には来て欲しい。それくらいゲストにとって私たちキャストの存在って、大事なんだよ」

と言われたそうです。このようにおもしろい発想で指導してくれる人がいるのも魅力ですね。

これもキャストがディズニーを好きで、行動基準をしっかり分かっているから、それぞれ現場で個性がでながらも全体としては一貫しているのかなと思いました。

デハデハよい1週間を!

2023年7月17日配信分より編集

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