おはようございます!
9月4日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE242回目です。
今回は「読めば道は開ける365日一日一言」齋藤孝より、8月分の言葉を紹介します。
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昔の言葉で選んでみました。
『只管打坐(しかんたざ)』
道元(鎌倉時代の禅僧・曹洞宗の開祖)
只管は「それだけに意を用いるさま」で、直訳すると「ただひたすらに、座禅に打ち込む 」ということ。坐禅が修行の根幹になっており、坐禅によって心身が離脱して、自我意識が落ち、悟りへと近づくそうです。
無心になって、ただひたすら取り組みことが大事ですね。
『少年老い易く学成り難し
一寸の光陰軽んずべからず』
漢詩
有名な漢詩ですね!年を重ねると、あっという間に時間が過ぎていきます。挑戦したいと思っても、手つかずのままのことがある。シンプルですが少しの時間も無駄にしてはいけないと、気持ちを引き締めてくれる言葉です。
僕も、年をとるほど実感してきました…
『離見の見』
世阿弥「花鏡」より
演じるときには、演じている自分を離れたところから見るもう1人の自分を意識する、という意味です。自己中心的になってしまう時にも、客観視できるもう1人の自分を持てば、冷静に行動することができます。ちなみに、世阿弥は「離見の見」とは逆に、狭い見方をすることを「我見」といいました。
ちなみに世阿弥については、ジャパネットたかたの高田さんが述べていたのをこのコラムでも156回にとりあげました!
https://kmatsukawa.com/2397/
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2023年9月4日配信分より編集
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