おはようございます!
9月11日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE243回目です。
今回は「勝とうとするな 負けの99%は自滅である」(桜井章一)です。
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桜井さんは麻雀の裏プロで、圧倒的な強さで勝ち続け20年間無敗!!「雀鬼」の異名をとった人です。
強さについて「見せかけの強さ」と「ホンモノの強さ」があると。じゃあホンモノとは何なのか?どうすればそこに近づけるのか?本書はその本質について、実践的な立場から語っています。負けの99%は自滅であるというのは、作者がその光景を嫌というほど見てきたそうで、自滅するのは「負けない本能」が欠けているからだと。
□「負けない」と「勝つ」はまったく違う
「負けない」方が「勝つ」よりも強さにおいて勝っている。なぜなら「勝ちたい」という気持ちは根底に「脆さ」を抱えており、欲望と同じで限度がない。「負けない」は人間の本能に近いところにあり、負けなければいいわけだから、限度をわきまえており、「もうこれでいい」という満足感、納得感がある。
勝ちたい欲望に陥るのではなく、「負けない」本能をというのは意外な感じでした!柔らかい「体構え」を持つとも言っており、勝ちたい欲で緊張してガチガチになるのではなく、体も力を抜き柔らかく、しなやかにするそうです。
これも自然界の生き物も柔らかい体構えだそうです。確かに魚とか鳥とか流れるようで固さがないですよね。掴みにくいし…。そして、自然界は「勝ちたい」よりも確かに「負けない」本能ですよね。相手を絶滅させてやろうというのではなく(そうするとむしろ生態系が狂い自分も滅びてしまうし)、生き残るために進化してきました。桜井さんは自然界の生き物の強さを本書でもよく例えにだされていました。
ちなみに作者は「勝ちたい」気持ちを否定しているわけではなく、こだわりすぎるとマイナス面が大きくなってしまうゆえに、節度が必要だと。そのために「負けない」感覚を持つことが大切であり、それが本当の強さに近づけるそうです。
ねこたろうも猫の本能に近づいていきたいです!(寝るだけ???)
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2023年9月11日配信分より編集
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