おはようございます!
10月2日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE246回目です。
昨日(10月1日)は河井継之助の命日でした。
あまり一般には知られていませんが、長岡藩の家老です。司馬遼太郎の「峠」で有名になり、映画化もされました。ちなみに継之助は享年41歳でしたが、演じた役所広司さんは当時63歳でした。。とはいえ、評価の難しい河井継之助の役を演じられるのは、役所さんくらいだったので非常に面白かったです。
1827年の生まれで、越後長岡藩で120石の禄高でした。少年期から頑固者だったみたいで、剣術や馬術も我流で通し師匠にもあきれられたようでした。
しかし長岡藩主には評価され、藩の改革にいそしみます。挫折もありましたが、実現。
また、藩邸から家財までも売り払い、
そのお金で米取引で利益をあげました。そして、アームストロング砲、ガトリング砲などを購入し武装しました。
ただ、最初から戦争が目的ではなく、説得のための力でした。
結局、望み叶わず新政府軍との戦いに突入します。詳しくはぜひ書籍や映画でご覧ください。
そんな継之助の言葉をいくつか紹介します。
□人間と云ふものは、棺桶の中へ入れられて、上から蓋をされ、釘を打たれ、土の中へ埋められて、それからの心でなければ、何の役にも立たぬ。
なかなか強烈な言葉ですね。
死を思うことは、元気LINE61回目の「あした死ぬかもよ?」と通じるところもあるかもですね。
https://kmatsukawa.com/1698/
↑死を知ってこそ
□無くてはならぬ人となるか、
有りてはならぬ人となれ。
人として生きるのであれば、良いも悪いも、
存在感のある人として生きよ、という言葉のようです。
実は日本史のこのあたりのことはあまり知らないので、またいろいろ読んでみようと思います。
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2023年10月2日配信分より編集
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