おはようございます!
1月15日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE261回目です。
今回は松下幸之助「道をひらく」です。
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今まで2回ほど紹介しましたが、この本は去年後半に習慣として毎日1篇を読むことにしました。順番ではなく、その日めくって目についた篇を読んで印をつけていきました。今回は最初の1篇を要約して紹介します。
☆道
自分には与えられた道がある。自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。
この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまる時もあろう。なぐさめを求めたくなる時もあろう。しかし、所詮はこの道しかないのではないか。
あきらめろと言うのではない。今立っているこの道、いま歩んでいるこの道、ともかくもこの道を休まず歩むことである。自分だけしか歩めない大事な道ではないか。
他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、道は少しもひらけない。
道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。
それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。
深い喜びも生まれてくる。
本のタイトルでもある「道をひらく」がでてきていますね。
本には121篇このような短文がかかれてあります。文庫サイズで持ち運びもしやすく、見開きページでまとまっているのでどこから読むこともできます。僕は、昔の受験勉強時代からの方法で読んだら「正の字」をかいて印をつけました。こうしてると進捗感を得ることができるし、読んだ回数も分かります。あとは、237回で少しふれたリマインダー、Remember The Milk(リメンバーザミルク)🐮🥛のアプリを使って「毎日道をひらくを読む」という項目をつくっています。
今まで「毎日〇を読む」というのが、すぐ挫折していたのですが、こういう仕組みをつくってると楽しく達成できるようになります。
ちなみに今年は同じPHP文庫の「心を高める、経営を伸ばす」(稲盛和夫)を同じように毎日1篇読んでいます。
またこちらも紹介しますね!
2024年1月15日配信分より編集
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