おはようございます!
3月25日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE271回目です。
今回は「田中角栄 処世訓」(小林吉弥)です。
以前書いた作者と同じで、田中角栄の言葉と人となりがかかれてあります。
ちなみに今年は田中角栄没後30年にあたるそうです。
いくつか紹介しますね。
☆相手の「歴史」を見てから判断すべし。〜地域に溶け込むためには、諸々の歴史を知ってから取り組め〜
相手に全力投球で向き合っていたため、相手のことを事前に調査し、徹底的に把握していました。とくに相手の「歴史」を重視していました。
それを表す言葉で
「いいか、例えば選挙区の神社の石段は何段
あるのか、どんな由緒に基づいているのかなど正確に歴史を説明できないようで何で『郷土を愛している』などと口にできるんだ。有権者の眼力はすごいぞ。甘く見るな。選挙区の歴史を知らないような奴に多くの支持が来るワケがない」
☆気持ちの高ぶる仕事ができなくて、何が代議士か。
選挙区でオレは総理になるなんて言ってる奴がいるが、てめえにナニができるというんだ。そんなヒマがあるなら、選挙区をトコトン歩け。歩いてはじめて政治家として困ってる選挙区のために自分が何をやらなければならないかが分かる。徹底的に勉強してみることだ。気持ちの高ぶる仕事ができなくて、何が代議士だ。
などなど営業をしている僕としても、田中角栄の言葉と生き方は非常に勉強になりました。当然会った時もないですが、読んでるだけでファンになり、こういう人間関係、基盤をつくっていきたいと思いました。
本書ではお金をバンバン渡しているエピソードもありますが、まあそれはさておき、非常に人間的魅力があったものだと思われます。
田中角栄的営業目指してみます!(お金は配れませんが笑)
前回の田中角栄の記事はこちらから!

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※写真の絵はラーメンズのネタより
2024年3月25日配信分より編集
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