おはようございます!
4月8日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE273回目です。
今回は「聖書がわかれば世界が見える」(池上彰)です。
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池上彰先生によるキリスト教の勉強の本ですが、聖書が世界にどのような影響を与えたのかがかかれています。
イギリスのビートルズのメンバーの名前も
・ポール・マッカートニー…ポールは伝道者パウロ
・ジョン・レノン…ジョンもヨハネの英語読み
・ジョージ・ハリスン…ジョージは聖人ゲオルギウスが由来
などキリスト教由来の名前になってます。
フランスでは事実婚の夫婦から生まれた子どもの比率が正式に結婚している夫婦より高いと言われています。これについては、聞いた時があったのですが、その理由はカトリック信者が多いからだそうです。カトリックでは離婚ができず、イングランドの王ヘンリー八世は、妻の侍女と結婚式したいがために、妻と離婚しようとしますが、当時のローマ教皇も認めません。そこで、自ら英国国教会を創設し、そのトップになり離婚したほどです。
また、よくアメリカでは寄付が進んでいるというのも聞きますが、それもキリスト教の考え方によるものだそうです。
アメリカに国立大学がなく(州立はありますが)、ほとんど私立大学です。ハーバード大学やスタンフォード大学なども私立です。これらの私立大学には莫大な寄付が集まり、財政状態は豊かです。それも、一代で大金持ちになったような人が寄付をするためです。これも、マタイによる福音書の
「はっきり言っておく。金持ちが天の国に入るのは難しい。重ねて言うが、金持ちが神の国に入るよりも、らくだが針の穴を通る方がまだ易しい。」
からです。
などなど、今なおかなりの影響を文化や歴史に与えていてるなと思いました。僕も学び直してみます!
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2024年4月8日配信分より編集
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