第294回元気LINE「まんが『ブッダ』に学ぶ穏やかな働き方」

元気LINE

おはようございます!
9月2日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE294回目です。

今回は38回でもとりあげた「まんが『ブッダ』に学ぶ穏やかな働き方」よりです。

手塚治虫の名作から名シーンや名言を通してブッダの教えを学ぶ本になってます。冒頭に手塚治虫の言葉で「何度もやり直しのきく人生が約束されているのならともかく、有限の一度だけの自分の人生です。狭い囲いの中で、息苦しいものにしたくないではありませんか」との想いが引用されています。

□自分の行動や考えを疑う。

ブッダの弟子になることを決めたダイバダッタ。これからブッタのそばで寝起きをともにしようとはりきる彼に対し、そんなことをせず、今まで通り働くよう伝えます。そして、

「いつも次のことを考えなさい
今自分は何をしているのか
自分のしていることは
自分にとって大事なことなのか
人にとって大事なことなのか
そして大勢の人にとって大事なことなのか!」

新しいことや、周りのことばかりに気をとられないこと。毎日の仕事、毎日の自分を常に見つめ直し、改善しつづけることを話しています。

□「デキる人」より、「幸せにできる人」

自分が後継者になれると思っていたダイバダッタは「合理的に運営できる人は、リーダーになるべきだ」と訴えます。それに対しブッダは

「 それよりも
私は人々の安らぎとしあわせのために力をつくす人を選ぶ……」

と述べます。

手塚治虫のすごいのは、仏典には登場しない架空のキャラクターもたくさん登場させ、その中で本当のブッダが動いているような躍動感があることかなと思います。漫画の方ももう一度読み返してみようと思いました。


前回のバックナンバーはこちらより⬇

https://kmatsukawa.com/1171/


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2024年9月2日配信分より編集

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