第295回元気LINE「神様を味方にする法則」

元気LINE

おはようございます!
9月9日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE295回目です。

今回は「神様を味方にする法則」(小林正観)
よりです。



▫「ありがとう」という言葉は、元々は、お釈迦様の「有り難し」という言葉から来ているそうです。

人の生を受くるは難く     やがて死すべき者の   今命あるは有り難し
(『法句経』182)

「人が生命を受けることは難しく、必ず死ぬことになっている者が、今たまたま命があるというのは、めったにないことだ」という意味です。ありがとうは「めったにない」という概念から生じたそうです。

室町時代以前、この言葉は、神様に対してのみ使われていたそうです、当時の人たちは、人の力では成就しにくいことが成就したとき、「ありえないことが起きた」というのを、「ありがたし」と言っていたそうです。
つまり「神様。あなたのおかげで、めったにないことが起きました。感謝します」そんな言葉を言われ続けたら、神様だって、そういう人に対して好意的になって、応援しだすのではないか、と正観さんはおっしゃっています。

□仕事がむなしいという相談に対して

この質問に対して「自分のことが好きですか?」と質問。すると多くの場合、嫌いです、との回答なので「自分で自分のことを好きになったらどうでしょう?」と伝えました。ではどうしたら好きになるのか?
結論的にはバカなことをたくさんすること、バカなこととは、金銭的に全くプラスにならないことです。例えば、会社に30分早く行く。途中で自分のお金でバラを1本買って会社に着いたら、自分の机に飾る。廊下に落ちている紙くずを、歩くついでに拾い、くずかごに捨てるなど一銭にもならないこと、誰からも評価されないことをどれだけできるかが、自分を好きになるポイント。バカなことをしている自分がいとおしくなるそうです。仕事が問題ではなくまず自分の生き方の問題であると。
このことすごく分かる気がしました。この公式LINEも費用だけかかり金銭的には大幅にマイナスですが、やっていると自分が好きになります笑

デハデハよい1週間を!

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小林正観さんについてのバックナンバーはこちら

https://kmatsukawa.com/2014/

2024年9月9日配信分より編集

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