第303回元気LINE「土俵の真ん中で相撲をとる」

元気LINE

おはようございます!
11月4日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE303回目です。

今回は京セラの稲盛和夫さんの「土俵の真ん中で相撲をとる」という言葉を紹介します。

どういう意味でしょうか?

学生時代に試験直前になってあわてて一夜漬けをした経験などないでしょうか?試験の日は決まっているので、早くから準備をしてればいいのに多くの人はそうしようとしないのです。相撲においても俵に足がかかると馬鹿力を発揮してうっちゃりをする力士がいます
。いわゆる土俵際の強さですね。

人生も同じで 土俵の真ん中にいる時は余裕があるから安心してしまい行き詰まってから慌てるのです。ですので常に余裕がないと考え、 瀬戸際にまで追い詰められる前に力を振り絞るようにしなければいけない、土俵際つまり窮地に陥らなくてもリスクが想像でき事前に手が打てるようにならないといけない。
これが「土俵の真ん中で相撲をとる」という言葉の意味です。

ドキッとしますね…。
猫でいうと「窮鼠猫を噛む」という言葉があります。追い詰められたネズミは敵わない猫に反撃するということですが、、。

このコラムも締め切りギリギリが多くて、今回も7時過ぎにかきはじめました…。土俵の真ん中で相撲をとるために、もっとはやくから書いていこうと思います。

余力のある時から、窮地のことを考え手を打つことが大事ですね…。土俵の真ん中につねにいられるよう、猫相撲頑張ります!そのためには普段からの習慣と、しっかり思い描けるよう行動指針ですかね。

デハデハよい1週間を!いいにゃ!と思った方はぜひ、大切な方にご紹介頂けるとうれしいです^ ̳.  ̫ . ̳^ ฅ

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稲盛和夫さんの過去の記事はこちらです!

第87回元気LINE「六つの精進」
おはようございます!9月14日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(=^・^=)の元気LINE87回目です。今日は7回目でも紹介した、京セラの稲盛和夫さんの「六つの精進」についてです。(function(b,c,f,g,a,d,e){b....

2024年11月4日配信分より編集

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