おはようございます!
12月2日月曜日 8時28分(ニャー)ねこたろう(ฅ’ω’ฅ)の元気LINE307回目です。もう12月ですね!
今回は『「好き」を言語化する技術』です。
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以前とりあげた「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」の三宅香帆さんが書いたものです。サブタイトルが『推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない』です。
その名の通り、自分の好きな「推し」を人に伝えたいのに、どうしたらよいのか?について書かれてあります。
推しを語るときに一番大切なことは「自分だけの感情」です。これは「他人や周囲が言ってることではなく、自分オリジナルの感想を言葉にすること」です。誰かがつくった言葉や広めた感情ではなく、自分だけが感じていることを伝えるのが、何よりも大切。
簡単そうで、意外と難しいそうです。なぜなら人間は、何も考えずにいたら、世の中に既にある「ありきたりな言葉」を使ってしまう生き物だからです。
ありきたりなシチュエーション、台詞、言葉をフランス語で「クリシェ」と呼びます。日本語にはない言葉ですが、あえて挙げると「常套句」「ありきたり」が近いそうです。
このクリシェこそ最も警戒すべきで、あなたの感想をうばってしまいます。
例えば、ある漫画の魅力を書くことに。
「この漫画、泣けてやばい。すごく考えさせられた」
この①泣ける(全米が号泣なども)②やばい③考えさせられたは感想界のクリシェで要注意です。
あ…僕もかなり使ってしまってますね…
この元気LINEも307回になりますが「考えさせられた」を検索すると感想としては8回ほど使ってました。今後は気をつけます…。
これらクリシェを使わないだけでもよい訓練になります。確かに安易に使ってしまいますね…。自分ではあまりありきたりな感想文を使いたくない意識はあるのですが、「まあいいや」と使ってました。文章は文才ではなく「工夫する努力」の方が完成度が高くなる要素の比重は大きいそうなので、今後も工夫してかいていきます。
やばいくらい考えさせられる内容でした!
あっ…
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2024年12月2日配信分より編集
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