第344回元気LINE「豪徳寺の招き猫」

元気LINE

おはようございます!
8月18日月曜日 8時28分(ニャー)
幸運の招き猫😸ねこたろうの元気LINE344回目です!

🐈️「今回は豪徳寺の招き猫についてです。幸運の招き猫を目指すために、まずは本場から習わないとと思い」

🐤「!その設定覚えていたんですね!」

※人生のミッションより↓
https://kmatsukawa.com/3205/

🐈️「失礼な!招き猫の存在になり、みんなにパワーを送りますぞ!」

🐤「失礼しました。で、どうでした?」

🐈️「豪徳寺は世田谷区にあるお寺です。世田谷は彦根藩の諸領地でした。」

🐤「彦根藩といえば井伊家でしたっけ?」

🐈️「ですね。徳川四天王の1人井伊直政が初代藩主!」

🐤「彦根藩は滋賀県が本拠地でしたが、江戸用に世田谷に領地を与えられたんですね」

🐈️「そうだね。その息子の井伊直孝がこの地を通っていたら、お寺の門前にいた猫に手招きされ、立ち寄ることに。」

🐤「ふむふむ」

🐈️「寺で過ごしてると、突然雷が鳴り雨が降り始めたのです!」

🐤「!!猫の招きで!」

🐈️「そう!雷雨を避けられ、和尚さんとも楽しい話もできた殿様はいたく感動しました」

🐤「そこが成り立ちなんですね」

🐈️「その後、福を招いた猫を『招福猫児(まねきねこ)』と呼び、お祀りする招福殿が建てられたのです。」

🐤「それでこんなに招き猫多いんですね」

🐈️「そう!ちなみに、豪徳寺の招き猫は小判を持ってないのだよ」

🐤「え!あ、ほんとだ!」

🐈️「招き猫は人を招いて縁をもたらしてくれますが、福そのものを与えてくれるわけではないのです」

🐤「ふむ」

🐈️「人との大切な縁を生かせるかどうかは、その人次第。報恩感謝の気持ちがあれば、自然とその人のもとに福が訪れる、という教えから、小判を持たず、右手だけをあげています。」
※豪徳寺HPより

🐤「殿様を招きいれたように、あくまできっかけだけ。そこから選択してつかんでいくかは自分次第と」

🐈️「ですね!お金を直接与えるのではなく、幸せへの道をさりげなくほのめかす。そのスタンス!」

🐤「なるほど!ねこたろうさんも、そのようになると?それで幸運の招き猫ねこたろうは右手(右手はお金を招く)をあげているが小判はなく、『幸』マークをつけてるのですね」

🐈️「あ、なるほど。そういうことにしよう!」

🐤「やはり後付けでしたか…」

2025年8月18日配信分より編集

登録はこちらより↓毎週月曜日8時28分に配信してます!

コメント