子どもの桃鉄の遊び方①~やはり勝負は嫌い?~

教育日記

桃太郎電鉄ですが、子どもたちどはまりしています。

最初は私、長男、次男にコンピューターのマメ鬼(いちばん弱い)を加えた4人でプレイしてました。

私は気をつかって、子どもたちが勝てるようにしていました。

そうこうしてるうちに、ついに、私がいないときも、子ども達同士で桃鉄やりたいと言い出したので、まあ仕方ないなと思い、許可しました。

しかしここで問題が。今までは私が入ってゲームを調整(子ども達が負けないように)していたのですが、子どもだけだとコンピューターにやられたりしないかしら?キングボンビーの攻撃に耐えられ(心も堪えられ)るかしら?と心配していましたが、子ども達、なんと、コンピューターなしで人間4人を2人でまわしていました!!!

あー、こうきたか!!!

しかも全員貧乏神の名前をつけています笑

ボンビ~社長は赤マス(マイナス駅)ばかり止まらせて喜んでました。

いったいこれの何が楽しいんだろう?と思ってみていたのですが、なるほど、自分達の思い通りできて、勝ったり負けたりのドキドキがないことですかね。

あとは、負け役をつくることで、安心して楽しめると。確かにこういう遊び方がいいのかもね。

しかし、そんな子ども達に試練が!!

貧乏神がデストロイ号に変身したのです。

知らない方のために説明しますと、デストロイ号はプレイヤー関係なく物件を破壊する車です。負け役に押し付けても無差別に攻撃してきます。つまり、自分でコントロールできないんです。

デストロイ号がでて、子ども達、どうするかな?と思ったら‥。

嫌になって?あっさりゲームやめました笑

まあ、そうなるよね。もう桃鉄やらないのかな?

しかし、ここで子ども達はあきらめなかった!!

驚くべき解決方法を思いつくのであった!

次回へ続く

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