おはようございます!
5月27日月曜日 8時28分(ニャー)
ねこたろうの元気LINE19回目です!
今日は喜多川泰さんの本「運転者」からです。
運というと、「良い」「悪い」との表現で使いますが、ここでは「貯める」「使う」の2つであるとされてます。
ポイントカードと一緒で、運を「貯めて」から、「使う」ということのようです。
まだポイントが貯まってないのに、「これで景品に代えて」とは言わないですよね?と。
なるほど!
ではどうしたら貯まるのか?というと
まずは「誰かの幸せのために時間を使うこと」で、そして
『(そこで)してあげたこと-してもらったこと=貯まる運』
だそうです!引き算ですね!してあげたことの方がしてもらったことより多いほど貯まるということですね!
例えば友達の引越を手伝いました、お礼に焼肉をごちそうになりました。
これが(その人にとって)同じくらいだとすると±0ですが、お礼が100円のジュースでした、とすると相手にしてあげたことの方が多そうですねそうすると、その差が自分の運として貯まるそうです!
逆にお礼に10万円もらうともらいすぎかもしれません。そうすると、運を使ってしまったことになります。
なので「運がいい」というのは「運を使っている」ことであり、「なんもいいことないなぁ」というのは「運を貯めている」ということです。
よって運を貯めるコツは相手のために見返りを求めず与えていくことです5回目で「人生は投げ遊び」を紹介しましたが、むしろ見返りがない方が運がたまりますね!
「してあげたのに何もお礼ない‥」とイライラするより、「何も返ってこなかったラッキー!運が貯まる!」と思った方が人生楽しく元気に生きれそうですね!
そして「貯めた運の方が多い」人生を歩んで、次世代のためにそれを残していくことがよい生き方のようです!
貯まったポイントを全て自分で使いきって死ぬのではなく、使いきらずに残していくことのようです。若くして戦死した方などは「貯めた運を使わず、次世代へ残して」亡くなって行きました。「何もしてないのに運がいい人」は、そういった前の世代が残してくれた運を「使っている」というこですね。
私もだいぶ、先祖が貯めてくれた運を食い散らかしてしまった気がしますので、少しは残していく生き方に改めていきたいです
ということで、今週の目標は一日一善です。
暑い日々☀️ですので、お身体お気をつけて!!
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2019年5月27日配信分より編集



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