おはようございます!
9月23日月曜日 8時28分(ニャー)
ねこたろう(=^ェ^=)の元気LINE36回目です!
今日は経営コンサルタントの小宮一慶さんの「ポジティブに生きる100の言葉」からです。
□なやんでるひまに、一つでもやりなよ
これはうじうじ悩んでいるのび太に対して、ドラえもんが放った一言です。英語のことわざにも「Once done is half done」(とにかく手をつけたら半分終わったも同じだ)というものがあります。頭だけで考えているとできない理由をあれこれ探してしまいますが、体・手を動かしてみると意外と簡単にできることも多いみたいです。
哲学者のアランは「幸福論」の中で、人は考えていると悲観的になってしまう生き物だ、だからこそ意志の力で楽観的にならなくてはならないと言っています。まずは1つでもやるようにしていきたいですね!
□私はただ2つのルールを守ってきただけだ。できることは全てやれ。やるなら最善を尽くせ。これが何かを達成するための唯一の方法なのではないだろうか
これはおなじみのケンタッキーの創業者カーネルサンダースの言葉です。彼は65歳からビジネスをはじめました。しかも最初の2年間で1000回も断られたみたいです!
私なら、すぐ心がポキッと折れてやめてました‥
でも、彼は自分に課したルールをやり続けました。非常にシンプルなものですが、実践できれば夢が叶うということを実証しました。
小宮先生が言うには成功者はお金や名誉に対しては淡白な所がありますが、夢や仕事に対する執念は半端なものではないそうです⤴️⤴️いい意味で「しつこく」細かいそうです。
「絶対に叶えたい」と欲しているからこそ多少の失敗でくじけることはないし、他人から見ると途方もない労力もいとわない。だからこそ成功するんですね✨
ドラえもんとサンダースおじさんの言葉はともに「やること」ですよね。すぐにやる、一つでもやる。そして、できることはすべてやる、やるなら最善をつくす。
非常にシンプルですが、やっていきたいです!
今週もよい1週間を!
2019年9月23日配信分より編集
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