第37回元気LINE「凡人道」カンストの話

元気LINE

おはようございます!
9月30日月曜日 8時28分(ニャー)
ねこたろう(=^ェ^=)の元気LINE37回目です!

増税前最後のコラムです!
ちなみに、私は土曜日夜に胃腸を壊して駆け込みで体重2%減に、にゃりました‥。

さて、先日ひろゆきの「凡人道」という本を読んだのですが、そこのカンストとという考えが面白かったので紹介します。

□カンストの訪れが早いか遅いか?!

カンストというのは、カウンターストップの略だそうで、仕事などの熟練度とそれに伴う生産性を示してます。

カンストの訪れが遅いというのは、マスターするのに時間や手間がかかって、そのマスター具合により生産性がアップするものです。
ようは、積み重ねが利くかどうかですね。

私がやっている囲碁などもこのカンストがめっちゃ遅い(というかストップが見えない)ので、長く楽しめやるほど強くなります。

一方、◯×ゲーム(三目ならべ)はカンストが早く、両方頑張れば必ず引き分けになるそうです。

ゲームによってかなり違いますね!

僕自身仕事でも、趣味でもこのカンストの考えを無意識にやってきたので(たぶん)、読んでなるほど!!となりました

□ものそのものだけではなく自分がどう意識するか

「積み重ね」が、きくかどうかどうかですが、これは物事そのものだけでなく、自分がどう考えるかにもよっても変わるのでは?と思いました。

例えば、先ほどの囲碁はカンストが遅いですが、中には先生の言うことも聞かず、勉強もせずで50年以上やっても弱いままの人とかもけっこういます。。そういう人の囲碁はカンスト早いですよね‥

一方電車とかは、私にとっては単なる移動手段で、乗り換えアプリがあれば十分のカンストが早いものですが、うちの子供らにとっては、駅名覚えたり何両編成がどのタイミングでくるとか、メチャクチャカンストが遅く楽しめるものでもあります笑

仕事においても、何も意識しないと「仕事飽きたなー。つまらない」とカンスト早いですが、仕事の意味付けなどしっかりできていたら、カンストが遅く積み重ねがきくものになります。

人生100年時代と言われ、とっても長いのですが、うまく時間を身につけ楽しんでいくには、このカンストの考え方を使って、時間を味方につけたらより充実していくものになると思います!

今回もありがとうございました!
よい1週間を!

2019年9月30日配信分より編集

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