おはようございます!
10月14日月曜日 8時28分(ニャー)
ねこたろう(=゚ω゚=)の元気LINE39回目です!
先日は台風でしたが、被害は大丈夫でしたでしょうか?お気をつけください!
私の趣味の囲碁では先日「史上初の10代名人誕生~芝野虎丸名人」のニュースでわきました!
今回は将棋の羽生さんと同時に国民栄誉賞をとった井山裕太七冠(当時)の「勝ちきる頭脳」という本からです。
□リスクを恐れず「打ちたい手をうつ」
負ければ名人の位を奪われる、そんな一戦で、今までの研究ではよくないと言われている手を「打ちたい」と思い打ち、結果、負けてしまいました。しかし、後悔はなく自分の信念である「打ちたい手を打つ」を貫くことで、「井山裕太の碁」を育ててきたそうです。
□なぜ打ちたい手を打つのか
若いころ張栩名人に負け、涙を流したそうですが、そこで感じたのが、「自分を信じているかどうか」の違いだったそうです。そこから「自分が納得できる手を打つことを徹底する」ことを決意し、そして同時に「この後どんなことになってもそれを受け入れる」という覚悟も持つようにしたようです。
□好きという才能
なぜここまで囲碁が強くなったのか?その原因は「囲碁が好き」「負けず嫌い」という点に行き着いたそうです。
そして負けた碁から「成長の糧を見つける」ことにより同じ失敗を繰り返さないことです。
□自分の碁を創り上げる
今は囲碁は日本よりも韓国・中国の方が強くなっています。理由は国を上げて競争をうながし、共同研究も盛んで、ライバル同士互いに研究しあってるそうです。
そんな中、井山さんは日本の囲碁の良さは「自分の力で精進していくもの」という考え方、だと言ってます。日本では比較的ベテランになっても活躍する囲碁棋士が中国・韓国に比べて多いそうで、その理由は若い頃に「自分の碁を創り上げてきた」からだそうです。
なるほど!これは仕事や人生もそうですが、自分が孤独と向き合って創り上げてきたものって、強いですよね。もちろん、マニュアルや人との研究も大事ですが、根幹の部分の軸があると長く活躍できるようです。
その自分の根幹をつくるためにも「打ちたい手を打つ」ことが大事なんですね。
昨日はいけばな展覧会でした。
「自分が打ちたい手」(猫)をうってきました笑
今週もよい1週間を!
2019年10月14日配信分より編集
↓登録はこちらより!



コメント