第47回元気LINE「多動力」

元気LINE

おはようございます!
12月9日月曜日 8時28分(ニャー)
ねこたろう(=^・^=)の元気LINE47回目です!

今回は堀江貴文さんの「多動力」よりです。
この本は今年読んだ本でも特にお気に入りです。
自分自身・子供の振り返りにも参考になりました。


多動力とは「いくつもの異なることを同時にこなす力」です。逆にいうと、興味が移り変わってまったくもって落ち着きがないことでもあります。

テスラ・モーターズCEOのイーロン・マスクは服を着ている間に、次にやりたいことを思いついてしまうから、ボタンを留めることができなくて服が着られないようです!
うちの子どもも、風呂からでてパジャマを着る前にブロック遊びなどにはまり、なかなか着られないですが、いっしょですね‥

産業構造が昔は「垂直統合型モデル」で、例えばテレビのようにテレビ局頂を頂点に番組製作・電波の送信まであらゆるレイヤーの業務を垂直に統合していました。反対にインターネットは「水平分業型モデル」で、動画やゲームもLINEもすべてスマホのアプリというレイヤーに並べられますよね。

テレビのチャンネルが増えることはないですが、スマホのアプリは入れ替わりも激しいですよね。
なので、フジテレビのライバルは日テレではなく、恋人からのLINEだったりもするようです!

そうなると縦の構造が溶けていき、水平に業界をこえていく「越境者」が求められ、それに必要な能力が「多動力」だそうです。

いくつかホリエモンの言葉を紹介します。

・見切り発車は成功のもと
→「準備が整ったら」ではなくとりあえずはじめて修正していく。

・サルのようにハマり、鳩のように飽きよ
→1つのことに夢中になると、そこで培った好奇心と集中力が他のジャンルでも同じように生かされる。

子どもが囲碁しているときめっちゃ集中してはまっているんですが、しばらくすると「やめる」といって、今度はプログラミングで遊んだりしています‥まさに猿→鳩ですね‥。

・知らないことは「恥」ではない
→質問する癖をつける。子どもは「なんで?なんで?」と質問魔になるから成長が速い。

たしかに!「なんで?」「どうして?」は子どもの口ぐせです。

・資産が人を駄目にする
→腰が重くなる。自分がとった資格やもらった土地などを「●●をもっている→●●しないともったいない」となってしまう思考はうまくいかなくて、「●●をしたい→●●が必要」というのが筋。むしろキャリアや資産が足かせになる。

確かに「せっかく●●があるんだから」という思考になってしまいますね‥

この本うーんって読んでましたら、最後が「永遠の3歳児たれ」でした笑
興味がうつるとか、飽きやすい、バランスとれないというのはネガティブにとらえられがちですが、それを多動力という言葉にまとめてむしろ強みであるというのは、面白かったです。

私もついつい12歳くらいまで成長してしまったかもなので、3歳に戻れるようにします笑

今週もよい1週間を!

2019年12月9日配信分より編集

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